豚骨醤油モードに突入!
といっても、
家系や家系系ではなくて、
借家系でもなくて、
和歌山豚骨なモード。
口がそれになっちゃって、
意欲が湧いてきたものを食べたい気分。
むしろ食べなきゃ!
【和歌山ラーメン 七星】

舘山寺道路沿いにあるんだけど、
北高横を抜けるバイパスの新道ではなく、
浜商近くをうねうねと走る旧道の方ね。
そちらに店を構えている。


以前他の曜日も定休の時があったので、
今もどっちだったっけ?と迷う時があるも、
今では週一定休。

火曜定休
火曜定休
火曜定休

土日のアルバイト募集
土日のアルバイト募集
土日のアルバイト募集
テストに出るやもしれぬ大事なことなので、
3回ずつ書いておきましたよ。
まずは問い合わせてみるという手もあるね。
てなことで入店すると、
まずは食券を買うべく券売機前に・・・
おりょ?
無いじゃん!
いつもの場所に無いので探す。
キョロキョロリ (゚◇゚=) (=゚◇゚) キョロキョロリ
右のカウンター端、窓際に移ってた!

店長シゲちゃんによると、
厨房からドア付近が見えないので、
店主中平さんがレイアウト変更したらしい。
確かにそうだったわね。
客側からすると寸胴も見えるようになり、
風通しがよくなった感はある。
で
移動後の券売機は、
位置的にちょいと狭苦しい感があり、
食べてる横での操作となるので、
互いに視界に入る点は気にはなる。
ま、この日この時間は昼時遅めだったので、
さほど気にはならなかったっちゃあそうで、
でも、気にはなるなる気にはなる。


今回はノーマル和歌山モードだったけど、
ちょいと変化を付けたくもあって、
辛さを加えてみようかとピッピッピッ!

どうぞヨロシクと食券を渡し、
静かに静かに調理待ち。
あ
券売機で窓明かりが遮られ、
店内照明も暖光なのでラーメンが暗いぞ。
僕は補正を掛けたりするものの、
昼白色あたりの方が映えそうだよね。
と、シゲちゃんに伝えたら静かに調理待ち。
【和歌山中辛ラーメン】¥900+100

「和歌山らーめん」に辛さをプラス、
「辛さ増し」で小辛、中辛、大辛、爆辛と、
好みの辛さに出来るんだけど、
程良き加減を求めて中辛を選択。

見た目で赤は感じられず、
辛いの?
ホント?って思っちゃうほど。

スープに沈んじゃってるチャーシューの他、
メンマ、味玉、梅の花かまぼこ、
刻み玉ねぎ、青ネギを配しているけど、
やはり気になるはスープ。

まずはスープをひと口啜ると、
まったり舌を包み込むような円やかで、
優しい豚骨醤油といったところだけど、
気になる中辛はピリ辛といったとこで、
スープの旨みを殺さない加減。
このくらいの辛さがイイ加減ではあるけど、
もうひと段階アゲもイイかもしれないわ。
合わせるは低加水細麺。

以前聞いた話によると、
和歌山ラーメン有名店でも使われる麺で、
それを取り寄せているんだとか。
スープをしっかりまとわせて上がってきて、
ぱつぱつと歯切れの良さが心地イイ。
本場では柔めらしいんだけど、
こちらでは静岡仕様の茹で加減のようで、
程良き硬さを残しているみたい。
梅の花かまぼこも取り寄せだったかな。
静岡で楽しめる和歌山ラーメンってとこで、
そういう蘊蓄もたまには織り交ぜてみた。
チャーシューはしっかり味が染みて、
噛み締め感を残しつつの柔らかさ。
メンマはボキボキ。
細切りのやつが特徴的だったけど、
今の太さだと普通っぽくて、ちと萎える。
刻み玉ねぎや青ネギが絡んできて、
食感や香りで変化を付けてくるよ。
味玉は黄身がゼリー状。
半熟は半熟で出す店は多いんだけど、
黄身が流れ出るようなやつは好きじゃない。
結構主張してくるので、
スープが侵されちゃうんだよなぁ〜
ゼリー状だと単体で食べられるので、
しっかり染みた味と共に楽しめてイイな。
七星の味玉はイイな。

黒コショウをガリガリ挽いて、
ちょこっと変化を付けてラストスパート。
完全スープペロリの完スペフィニッシュ。
「ごちそうさまでした。」
