家系ロスが続いているんだけど、
借家系でそれを埋めることは出来ず、
埋めたくもなく、
悶々モヤモヤモヤモヤモヤなる状態。
営業カレンダーがXに上がり、
時間的余裕は優にあるわけじゃないけど、
ワンチャン食べれないかしら?と向かうと、
駐車場に1台分の空きをハケーン!
よしよしよし、
ラッキー駐車だ!
と、思いきや、
そこには「紀楽」の文字。
指定駐車場以外に停めるわけにもいかず、
BUTAの団の掟に反しちゃうと、
部長に怒られちゃうやもだし、
時間的余裕なく残念無念断念観念。

ジェットコースターの如き急降下で凹
その月には訪問チャンスは作れずで凹
営業カレンダーがXに上がり、
時間的余裕は優にあるわけじゃないけど、
ワンチャン食べれないかしら?と向かうと、
アンのジョー外待ち多数で、
駐車場も空きがあるわけなくスルーするぅ〜
それでも諦めきれなかったので、
用事を済ませてのセカンドアタック。
ぬぉ!
店頭駐車場に空きがある!
問答無用で停めるっきゃないじゃん!
スーパーラッキー駐車。


11時の開店前はダメだったけど、
1時間には神様キツネ様が微笑んでくれ、
10名ほどの外待ち最後尾に接続DEATH!

【蔵前家】


袴田店主は新横浜ラーメン博物館で、
「六角家1994+」店主として奮闘中ながら、
ここ蔵前家でも限定営業することもあり、
Xにて営業日を告知していてこの日がそれ。
多少待ってでも食べたいんだもの。
人間だもの。

中待ちに進んで眺めるメニューはこちら。

あれやこれやと組み合わせ、
シミュレーションしての思案思案。
奥さんに促されての着席で、
息子さんに口頭注文しての調理待ち。


【ピリ辛ねぎ】¥150

キャベチャーも迷ったんけど、
あれやこれやと欲張りモードだったけど、
お腹の容量的なものも考慮してのこれ。

白髪ネギに細切りチャーシューが盛られ、
タレやラー油がスタンバイ。
ラーメンが提供されるまでの時間を利用し、
今のうちに混ぜ合わせておこう。
さぁ、イクよ。
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
しっかりちゃっかりうっかり
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
多分おそらくmaybe
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ



ラーメンが定義されるまでの時間を利用し、
今のうちに摘まんでおこう。
タレとラー油で和えられているも、
ネギの香り、風味は壊されておらず、
それだけで摘まめちゃう。
ツマミとしてもイケちゃうのだ。
多分おそらくmaybeそう。
【ライス】¥150

ゴハンも提供されたんだけど、
ラーメンを先に食べたいし、
ピリ辛ねぎとのコラボも控えているので、
ラーメンの提供を待つわ。

わたし待つわ。
いつまでも待つわ。
ぬぉ!
袴田さん直々に提供してくれましたぞ!

ありがたやありがたや蔵前家!
ぬぉ!
ポーズまで!
ありがたやありがたや蔵前家!
THX!UG!

【中ラーメン】¥950

やっと会えたぞッ!
やっとやっとやっと会えたぞぉッ!
半年ぶりですぞ!

店名入る青磁の丼に明るき茶色のスープ、
中盛の麺はそこに収まり切らずに顔を出し、
トッピングにはチャーシュー、ホウレン草、
そして店名を隠さないよう海苔を配置。
イイですなぁ〜
イイですなぁ〜
イイですなぁ〜
六角家1994+とは違うこの場所で、
ここ蔵前家で食べられる家系な一杯。
感慨深さもあって、
そのまま見続けていたいくらいなんだわ。
ま、食べるけどね。
鶏油の層は厚めなので、
しっかりちゃっかりうっかりと、
ちゃぷちゃぷしてひと口。


イイですなぁ〜
イイですなぁ〜
イイですなぁ〜
醤油の味の濃さ、
油の量、
麺のゆで加減は“ふつう”で頼んだけど、
醤油はちょいと強めになったかな?
横浜テイストになっているのか、
“ふつう”でも若干濃い目になってる感。
ほんのりと甘みの旨みある豚骨白湯で、
口の中を回遊する旨み、香り、
鼻から抜けていく感じがイイのよね。
浜松にあるのは借家系、家系系ばかりで、
ま、それを名乗ってはいないけど、
ぽい豚骨醤油はあったりするものの、
やっぱり違うのよねぇ〜
ふた口み口と重ねてしまうのは致し方なし、
やむなし山梨なのよ、マヂ。
合わせるは平打ち麺。

表面は軽いヌメりを感じる柔らかさで、
唇をくすぐるように入ってくると、
もちっと粘りを感じるもちもち感で、
スープとの馴染みは良く、
一体感良く楽しませてくれる。
これって酒井製麺の?
短尺のものではあるんだけど、
茹で加減によるものかしらん?
なんとなく違うような気がしないでもない。
知らんけど。
(。-∀-)
海苔を巻くとイイのよね。

スープに浸しひたひたと、
麺に絡ませてウハウハと、
なぜか磯の香りが合うのねぇ〜
3枚もあるのでまだまだ楽しめちゃう。

んでね、ホウレン草がイイの。
くたっくたに溶けるようなものでなく、
お浸しにでも使うかの如くの加減で、
シャキシャキ、
むしろコリコリさえある食感で、
しっかりちゃっかりとホウレン草を実感。
ホウレン草として存在してることを実感。
大判のチャーシューは豚肩ロース。
チャーシューメンとは違うものながら、
これもイケちゃうくらいのもので、
血生臭み、酸化臭などもなく、
しっかりちゃっかりうっかり肉を楽しめる。
ビビることなく肉の旨み十二分に楽しめる。
中盛にしたのはお腹の容量もあるけど、
色々と楽しみたかったこともある。
ピリ辛ねぎを投入しちゃうよ。

合うんだよ、これが。
辛過ぎずのピリッと加減がマッチし、
その食感も変化付けには丁度良く、
箸が進んじゃうのよ。
目の前には調味料などが置かれているも、
ん〜ん?
生ニンニクはどこにあるのかしらん?
ぐぎぎぎぎぎぎ
クラッシャーで砕いたものを欲したけど、
ちょいと見当たらずだし、
探し回るのもどうかだし、
ま、ま、ま、
今回はやむなくスルーするぅ〜
で
まだピリ辛ねぎは残っている。

全量をラーメンに使うのも手なんだけど、
ゴハンがあるジャマイカ!
むしろゴハンに合わせたいジャマイカ!
ネギ丼にしちゃうのよ。
ピリ辛ネギ丼にしちゃうのよ。

合わないはずがないの。
むしろ合わないわけがない。
必然的に合うにキマッテル!!!!
この組み合わせは必須っス!!!!
残るスープは残したくなく、ではあるも、
お腹の容量的にも余裕はほぼ無くなったし、
塩分過剰摂取は控えるべきお年頃だし、
それでも楽しんで楽しんで楽しんで終了。

いやぁ〜、堪能しましたわ。
今月は限定営業あるかな?は、
【蔵前家2001+】Xをチェックすべし!

6月は昼営業に加え、
夜営業もあるようなので、
狙ってみるもイイのではないかしらん。
あ、そうそう、
この日の開店前には外待ち多数で、
回転率を気にしちゃったけど、
限定営業開始時と比べて回転率は良く、
30分ほどで着席、
並んでから1時間もせずに退店だし、
13時直前では中待ちのみになったし、
食べ手にとっては助かるわぁ〜
あ、そうそう、
AirPAY対応になったことで、
支払いの選択肢も増えたのも良き良き。
食べ手にとっては助かるわぁ〜

こりゃ、また狙いたくもなっちゃうな。
【蔵前家2001+】Xは要チェキですぞ。
・:*+.\(( °ω° ))/.:+
