また食べたくなっちゃって、
足を運んだことはあるものの、
そりゃ、タイミングってのもあって、
駐車場にも入れず断念したこともあり、
そのままずるずると時間は経っちゃって💦
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【らぁ麺 幸跳】

今回はどうだろう?と到着すると、
昼時遅めの時間帯ってこともあってか、
駐車場には空きがあってのスムース駐車。




外待ち席に腰を落とし、
案内をひと通り眺めていると、
ヲタコちゃんに促されての入店。
「おぉッ!」
厨房から店主・松永さんの声が聞こえる。

券売機の前に立つも、
狙うべき一杯はキマッテル!!!!
慌てず騒がずに狙いを定めてのポチリ。
セルフで水を用意しての調理待ちですぞ。

【丸鶏たまり醤油らぁ麺】¥1,000

深いよなぁ〜
醤油の色が深いよなぁ〜
ブラックといったらそうなんだけど、
そう名乗るものもあるけど、
これは油層が厚いこともあって、
クリアーなブラックで奥深いといった感じ。

トッピングにはチャーシュー、メンマ、
味玉、白ネギ、青ネギを配していて、
それらは片寄せするでなく中央に、
丁寧に畳まれた自家製麺をちょこっと隠し、
チラリズムでそそってくる。
油層厚めなので、
ちゃぷちゃぷしてスープをひと口。

酸味が強めにぐっと来ますねぇ〜
たまり醤油らしきコク深さを感じます。
“キリリと辛口”と謳われていたけど、
やや角を丸めた穏やかさがあって、
エンミの尖ったとこも抑えられている感で、
キリリでないような、
ギリギリ違うような、
そんなそんな気がするなぁ〜
で、丸鶏の香りも抑えられたのか?
膨よかでぐぐっと来る旨みも弱い気がする。
これに合わせるは自家製麺。

滑らかな肌をした中細平打ち麺で、
ぷりぷり度が増したような感じ。
噛み締めに抗うかなような歯応えで、
そこんとこは嫌いじゃないけど、
スープの馴染みにも抗うかのようで、
一体感が弱いような気がする。
そういう状態なので、
ネギが浮くように際立って感じられる。
ふむふむふむ

チャーシューは釜焼きされていて香ばしく、
ぷりっとした弾力があって、
そこんとこはイイ感じなんだけど、
下味がそれらに負けちゃっている。
メンマはコリコリ食感で、
ほんのり甘みがある。
味玉は柔らかくとろっとしていて、
黄身のコク深さがあってイイね。
ウリの一杯ではあって、
久々に食べたくなっての訪問だったけど、
ちょいと元気を失くしちゃったかな?
気持ちの盛り上がりまでは至らず。

たまたまの単なるブレならイイんだけどな。