朝早い時間帯なら空いているかな?
7時からの通し営業なんだけど、
割と混んでる時が多く、
外待ちも発生してたりしてココロ折れ、
スルーするぅ〜って時もあったりするも、
この時間ならどうよ?って向かうと、
お!
混んではいるけど駐車場には空きがあり、
外待ちなき僕的ラッキータイミング。
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【ラーメン こころ】

ラッキー駐車のラッキー入店で、
ラッキー券売機前。

限定が色々出ているようで、
ひと通り眺めてみるも、
どれがラッキーラーメンだ???



セアニボがあるぞ!
それにしてみよっかな。
ポチッとな。
セルフで水を用意しての着席は、
今回はTKC店主から遠い端の席。
静かに静かに調理待ち。

【背脂煮干し】¥1,250

和!ってな青き落ち着いた丼での提供で、
チャーシューたっぷり3種、メンマ、
刻み玉ねぎ、白ネギ、バラ海苔を配してる。
そこんとこは作り手の考え方次第だけど、
何を主とすべきか?って考えると、
そのネーミングも含め、
トッピングの在り方はよく考えること。
ネーミングから連想させる印象と、
トッピングを含めた表情の印象と、
実際に食べてみて感じ取る印象と、
何を主としたいのか?
何を訴えたいのか?
実際に訴えられているのか?
実際に訴えるものが出来ているか?
適当に作り上げられているか?
テキトーに作り上げられていないか?
良い加減でなく、
いい加減に作っていないか?

実食すると乖離するものを感じたり、
それでも絶賛オンパレードの輩はいたり、
それを見抜けない輩はいたり、
疑問すら感じない輩はいたり、
そういうことを指摘して書いたりすると、
あーだこーだ騒ぎ立てる輩はいたり、
まぁ、そんな輩が多いんですわ。
バッカじゃねーの?
そう思うこともありますが、
皆様いかがお過ごしですか?
で
背脂煮干たる一杯なんだけど、
それをトッピングが隠しちゃってるのは難。
推すべきものを、
主張すべきものの分かりやすさを求めるわ。

それはそれとて、
まずはスープをひと口。

あぁ、良い加減ですな。
どしっと煮干の良くも悪くもな個性が出て、
強めの醤油感、
でもしょっぱ過ぎずの加減が良く、
ニヤリとしてしまうのはやむなし山梨。

加水低めの細麺を合わせているんだけど、
スープをしっかりと馴染ませていて、
むっちりと噛み応えがあり、
スープに負けない力強さを感じる。
一体感の高さがイイね。
食べ進めてもしょっぱいとは感じないので、
やはりその加減がイイっちゅうこんだな。

バラ海苔はスープで柔らかくしっとりと。
これを麺に絡ませると、
最初は磯臭い感じはあったんだけど、
すぐにそれに慣れての香りを楽しめる。
白ネギや刻み玉ねぎも良きアイテム。
メンマはボキボキ硬く、
しょっぱくない程良き塩梅で、
邪魔しない存在感。
そんな世界観の中で食べ進めるんだけど、
はい、肉を登場させよう。

豚肩ロースは隠し味ならぬ、
隠し香くらいで燻製の香りをふっと。
味が染み込んでいて、
血生臭みはなく、
生肉感もなく、
しっとりとした味わいを楽しめ良き良き。
豚バラ肉は柔らか仕上げ。
鶏もも肉は香ばしく、
ぷりっとした弾力がある。
それぞれの肉は美味しいとは思うんだけど、
3種類も要るかなぁ〜?
ひとつあれば十分じゃないかしらん?
セアニボ感がボヤける気はするのよ。
まぁ、何でもかんでも絶賛する人は多く、
ありがたがるんだろうけどね。
知らんけど。
(。-∀-)

おろしニンニクを投入するよ。
ガツン!とパンチアップで、
その存在を主張してくるんだけど、
意外にもセアニボには合っていて、
てか、煮干が負けていないのよね。
それを受け止める力があるのよね。
箸が加速してのラストスパートで、
そりゃね、モチのロンで完食ですよ。
完スペもしちゃうってなもんですよ。
ラッキーラーメンではあったかもよ。

「どうですか?」
「・・・美味しいね。」
「え?もっと大きい声で言ってもらってもイイですか?」
「ん?甘やかさないよ。
2026年も厳しくイクよ。」
美味しいものは美味しいと、
そうでないものはそれなりに表現するのは、
2026年も継続するんですよ。
今年も期待したいところです。
セイゼイガンバツテクダサイ
( ̄▽ ̄) ふ