あのハンバーグが食べたいッ!
無性に食べたいッ!
そう思うことはあるんだけど、
大抵はスムース入店は出来ず、
否、出来るんだけど待ち時間は長いし、
発券システムも単なる整理券だし・・・
が
予約出来るようになったのよ!
店から15km圏内に限り、
スマホのLINEアプリでの発券が出来るのよ。
今回初めて使ってみましたよ。
詳しくはリンクを置いておくので、
要チェキですよ。
で、スマホ発券。

慌てず騒がす焦らずに向かっちゃえ!
スマホで受付発券 ➡ https://www.genkotsu-hb.com/news/detail/64
【炭焼きレストラン さわやか 浜松白羽店】


昼時にはまだ早い時間帯に到着するも、
スシローなどのようにその番号を入力、
受付するシステムではないので、
スタッフに整理番号を伝えると、
空いている席へと案内してくれた。
混雑前だとスムースに案内されるのね。
眺める平日ランチメニューはこちら。


単体商品にセット料金プラス方式で、
ラーメン界隈も同様ではあるんだけど、
色々諸々エロエロ値上げしてくるよね。
ラーメンだと“千円の壁”なんてあったけど、
今やそんなの関係なくなっちゃったし、
新店でもそれを超えてくるからね。
やむなし山梨ではありますわ。
ま、でもその価値感は高くありたいわな。
1,000円以上であったとしても、
得られる満足度が高けりゃイイけど、
それが低かったら行きたくなくなるもんね。
1,000円も出してこの程度?
1,000円も出してこの程度?
1,000円も出してこの程度?
引きより惹きが欲しいものです。
で、注文を済ませると、
紙マットが用意されるんだけど、
今回は「まちがいさがし」なので、
一生懸命無我夢中で探すのではなく、
しれっと見てるだけですよ、体で探しつつ、
提供前までに見つけなきゃ!との焦りつつ、
見つけ出しての更なる調理待ち。

セットのスープが先に提供されるので、
これを飲みつつ更なる調理待ち。

【げんこつハンバーグ】¥1,680

惹きあるハンバーグです。
異論反論受け付けません。
僕は好きなハンバーグです。
僕の知ってる限りの飲食業の挨拶は、
「おはようございます。」だったけど、
さわやかは「さわやかです。」です。
驚いたことがあります。
あ、すみません、開始早々脱線しました。
m(_ _)m 💦
アツアツの鉄板の上には丸々のハンバーグ。
「あ!撮らせてください!」

写真撮影を了承してもらうと、
これをスタッフが半分に切って、
鉄板に押し付ける。
じううううう
「あ、軽押さえでお願いします。」
中が赤い程度が僕は好きなので、
一応プリーズプリーズのお願い。
「ソースはお掛けしてもよろしいですか?」
「自分で掛けます。」
最近だとソースは選択せずに遠慮するも、
今回は久々にオニオンソースを選択。

後で使ってみることにしよう。
卓上には岩塩と黒コショウがあるので、
これをミル挽きでガリガリガリ。
カトラリーでナイフもあるんだけど、
マナー的にはこれを使うべきでしょうが、
僕はフォークのみでイっちゃう。
やや内角をねらい、
えぐるこむようにイクべし!イクべし!
むしり取るようにイクべし!イクべし!

塩はちょい強くらいにした方が、
ゴハンと一緒に食べるならベスト。
進むのよ、ゴハンが。
【ライスセット(ライス大盛り)】¥220+60

あ、そうそう、
スープ付きでのセットはこちらね。
ゴハンは大盛りにしております。

でね、久々も久々、
超久々にオニオンソースを使ってみようと、
残る半分にとととととと掛けちゃう。

あ、うん、うん、ん・・・
オニオンソースです、オニオンソース。
酸味先立ちです。
昔はオニオンでよく食べていたけど、
塩コショウの世界を知ってしまってからは、
もうそればっかりだったけど、
たまには、と使ってはみたものの、
やっぱ塩コショウの方がイイな。
酸味が際立って感じられちゃって、
酸味に支配されちゃって、
せっかくの肉の旨みがよく分かんねぇや。
軽押さえで塩コショウがイイわ。
掛けてしまったからには仕方がないけど、
刺激的なものが欲しくなっちゃうので、
黒コショウガリガリガリでもって、
さ、ラストスパートで完食。


スマホ予約を利用して、
久々の「さわやか」ではあったんだけど、
予約システムは良かったけど、
オニオンソースは僕的にはヒットせず、
やっぱ塩コショウが良かったなと。
次は予約しての軽押さえ塩コショウです。
ナイフ未使用で。
チリン!PayPay!
日を改めて、
軽押さえ塩コショウで食べたお!

