1号本郷猛(藤岡弘)がケガをしたことで、
2号一文字隼人が誕生した仮面ライダー。
ケガには気をつけなきゃだね。
タカ☆1号は元気です💦
さてさてさて
足を延ばすことが少なくなって、
一度に食べられる杯数も少なくなって、
静岡県東部地区も久々も久々で、
どの店を巡ってみようかしらん?
あっちかな?
こっちかな?
さて、鬼さんどこでしょう?
過去にチェックした店であったり、
新たにチェックした店であったり、
やたらチェチェチェチェックポイント、
藤井一子チェックポイントだったり、
2024年4月11日オープンの新店。
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【横浜ラーメン 斉藤家 修善寺店】
「酒井製麺」を使う家系だもの、
そりゃ、気になっちゃうじゃん。
休日の昼時ではあるけど、
さほど混んでる感はなく、
すんなり入店出来たんだけど、
直後に外待ちが発生してたので、
ラッキーな入店だったみたい。
厨房を囲むL型カウンター11席があって、
券売機はすぐ左に。
左上の法則、基本たる一杯をポチリ。
麺、味、脂の好みを訊かれるんだけど、
ハツホーだもんでオールふつうでヨロ。
女性店主が調理をしていて、
他2人の計3人が厨房に居ます。
ラーメン刑事に似た人も居ます。
よく似てます。
【ラーメン】¥870
その表情はやっぱりイイよねぇ〜
家系ですよねぇ〜
黒き丼で引き締められた世界観の中、
見た目からして工場生産スープと違う、
借家系と違う、
家系系と違う、
スープがたたえられていて、
チャーシュー、ホウレン草、海苔と、
家系スタイルの要素たるトッピングを配す。
イイですねぇ〜
イイですねぇ〜
イイですねぇ〜
静岡県西部地区の家系は寂しくなって、
ちょいと飢えた感はあるので、
こういう表情は嬉しくあるんだわ。
でもでもでも・・・
若干ではあるけど、
若干ではあるけど、
若干ではあるけど、
分からないくらいではあるけど、
チャーシューが僅かながらにグレーで、
危惧するものがあって、
仮にそうでなくても、
危惧させること自体が気持ちを萎えさせる。
スープをひと口。
円やかぁ〜
ハツホーだもんでのオールふつうなれど、
鶏油が結構厚めに層を成していて、
それゆえにまったりこってりとしていて、
よりトロミ感のある豚骨白湯という感じ。
醤油ガツンタイプではなく、
醤油で味わい深さを表すタイプで、
旨みを楽しめる感じで、
鼻から抜ける甘き香りもイイね。
合わせるは家系御用達「酒井製麺」の麺で、
これだけでちょいとテンション上がる。
加水低めではあるんだけど、
肌は滑らかでもって、
“ふつう”では頼んだんだけど、
ちょい硬めの歯応えでもって、
スープはしっかりとまとっているので、
一体感ある世界観を楽しめる。
良き良き。
海苔をスープでしっとりさせて、
麺に絡ませると磯の香りが良き良きで、
ホウレン草はシャキシャキで、
え?
シャキシャキじゃん!
クタクタっちゃうのが多く見られる中、
シャキシャキってのがオドロキ良き良き。
で
で
で
危惧した豚肩ロースチャーシューは、
アンのジョーで僅かではあるんだけど、
酸化による臭みがあって悪し悪しで、
テンションだだ下がりで、
そうこうしてるうちに、
やっぱ鶏油の層の厚さが堪えてきて、
重く感じてきちゃったりで、
ま、ま、ま、
卓上アイテムを見ると生姜があったので、
これを使うとシャキシャキ食感での変化。
さっぱり爽やかな香りが放たれると、
油が和らぎ口の中がリフレッシュされ、
そんな感じが良くてね。
うんうんうん、
伊豆半島の中ほど修善寺において、
工場生産の借家系、家系系スープでなく、
自炊く(自宅)系のスープでもって、
しかも酒井製麺の麺で、
テンション上がる家系で、
そこんとこは惹かれるものがあるものの、
突き抜けず普通の域は出ない感じで、
勿体無さは感じつつ完食フィニッシュ。
全体的には悪い印象じゃないゆえに、
ノビシロある店と感じましたとさ。
開店おめでとうございます。
(*´꒳`*)