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愛知県刈谷市

らぅめん 愛ごや【塩そば】@愛知県刈谷市

投稿日:

 

年末年始休暇情報

 

 

名古屋地区から離れようとしてたけど、
気持ち的にはもう一杯を欲していて、
どうしようか?
どうしようか?
未訪である店を中心に思案思案で、
あの3店目を狙おうとするも、
長い外待ちにココロ折れ、
やはり幸先良くしにゃダメだったかと断念。

 

 

 

 

さ〜て、
しばらく行けてなかったし、
移転した先にも行ってみたいなと切り替え、
なんとか営業時間内に飛び込めそうだと、
やや焦り気味で向かいましょ。

らぅめん 愛ごやの外観

2019年11月7日移転開店。

 

 

 

 

【らぅめん 愛ごや】

(愛知県刈谷市井ケ谷町青木31)

らぅめん 愛ごやの外観

外の看板は、
「小池さんの中華そば食堂」とあって、

らぅめん 愛ごやの外観

移転を機に名称を変更したのか、
でも「愛ごや」表記もあるし、
迷い迷いで店主に後で確認すると、
移転前と同じだそうで、
「小池さん~」はサブタイトルだとか。

ほーほーほー ( ̄O ̄;)

 

駐車場は多めに用意されていて、
これはありがたくあるな。

らぅめん 愛ごやの外観

外観は和の造りでもって、
以前の店のものをそのまま活かしたようで、
風除室を通っての店内も和の造りを継承し、
カウンター、テーブル、座敷とあるみたい。

手前左には待合いスペースがあり、
そこに案内されるとメニューが。

らぅめん 愛ごやのメニュー

らぅめん 愛ごやのメニュー

らぅめん 愛ごやのメニュー

らぅめん 愛ごやのメニュー

塩、醤油、豚骨の3種があり、
先会計システムなんだとか。

ほーほーほー ( ̄O ̄;)

 

で、決めたらば、
レジに向かって先に支払いを済ませ、
席に案内されての調理待ち。

らぅめん 愛ごやの内観

 

 

 

 

【塩そば】¥850

らぅめん 愛ごや「塩そば」

 

ほぉ〜

移転前とは全く変わったビジュアルで、
まずはまずはの戸惑いとオドロキ。

らぅめん 愛ごや「塩そば」

トッピングは色目的にも賑やかな印象で、
チャーシューは肩ロースと鶏胸肉かな?
豆苗、ミニトマト、味玉、海苔、
そしてスライスしたゴボウ。

らぅめん 愛ごや「塩そば」

こりゃ、メンマの代わりかしら?
当たり前の如くのメンマではなく、
ゴボウを持ってくるあたりは好感が持てる。

 

まずはスープをひと口。

らぅめん 愛ごや「塩そば」のスープ

 

へぇ〜

ほぉ〜

 

煮干、昆布、椎茸を水出しでのスープに、
タレは宗田、ムロ、イワシ、煮干、昆布、
あさり節、緑茶の出汁と塩を合わせたとか。

なるほどぉ〜

 

複雑な旨みの重なりが感じられ、
おそらくはタレの節系が若干前に出るけど、
突出し過ぎずの控えめさ。

これは単純に美味いとは思うんだけど、
旨みが全体に散って広がり、
前にグン!と迫り、
それに引き寄せられるではなく、
コレ!っていう惹きには繋がってない感じ。

普通には美味いけどね。

らぅめん 愛ごや「塩そば」の麺

合わせるは自家製麺だそうで、
多加水中太麺が使われている。

伸びはやや大人しい感じではあるけど、
柔らかくてしなやか、
スープをまとわせてもちっとした食感。
うんうんうん。

 

チャーシューは低温調理されたもので、
これはまぁ普通かな。

それよりも期待のゴボウは、
柔らかく煮込まれたもので、
野性味を若干感じる。
メンマとは違った面白さはあるけど、
淡麗なスープには合わないよな気はする。
土臭さはこの塩には合わない気はするな。

ミニトマトはその酸味がパッと広がり、
変化を付けてきてイイね。
もっと欲しいくらいだわ。

 

 

 

 

はい、完スペフィニッシュ。

らぅめん 愛ごや「塩そば」完スぺ

う〜ん、
普通に美味しくはあるんだけど、
普通止まりといった感じで、
僕的には移転前「金嘉そば」の方が惹く。

今後どうなっていくのか気になるね。

 

 

 

 

あ、移転開店おめでとうございます。

(・∀・)

 

 

 

 

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