東部でどこか無いかしらん?
久々にそんな意欲が湧いてきて、
どうせまた気力が失せる気もしたので、
確実に行く気力を確保すべく、
お友達と約束をしてのLET'S ら GO!
ヾ(๑╹◡╹)ノ"



辿り着いたるはJR伊東駅。

有料駐車場に停めて目指す目的地は目前。



【自家製麺 支那そば 福々亭】

開店前の店頭には既に列が出来ていて、
まさしくまさしくのシャッター訪問。



シャッターが開けられると、
案内に従って列は中へと進んでいく。

1巡目には入れず💦
今のうちにメニューを眺めておこう。

前回は塩を食べたので、
ニドホーの今回は醤油にしようかな?
そんなことを考えていると、
スタッフが事前注文を取りに来たので、
慌てず騒がす口頭注文しての外待ち継続。
しばらくして中待ちへと移り、
退店客の空いた席へと促される。
L型カウンター10席。

撮影は商品のみ。
気ぃつけなはれや。
【醤油わんたん麺】¥1,300

ワンタンは食べたかったのよね。
遠くまで足を延ばしちゃうと、
お腹の容量不足を危惧しちゃって、
チャー増し、味玉増しは避けがちだけど、
ワンタンは食べたかったのよね。

すっと青きラインの入る白き丼で、
醤油にしては泡い色のスープ、
チャーシュー、メンマ、ワンタン、海苔、
青ネギが配されているんだけど、
青ネギが瑞々しく青々としていてイイね。
結構テンションを上げてくるなぁ〜

乾燥でパサついたものを見かけると、
結構テンション下がることがあるからね。
これは見事。
スープをひと口。

あぁ、大人しい。
今時の醤油ガツン系でなく、
ほんのり甘みがあって、
節や煮干かな?魚介系が前に出てきて、
それを鶏主体の動物が押し上げてくる感じ。
醤油はそこに寄り添うように。
派手な旨さではなく、
ある意味“昔ながら”といった感じ。
塩の方が凡庸さは感じなかったかも。

合わせるは加水低めの細麺。
つるっとした肌で唇をくすぐり入り、
スープをしっかりと馴染ませて、
しこしこした歯応え。
やはり醤油にもうひと押し欲しい気はする。
青ネギは瑞々しい。
その青々しき存在は香りもよく感じるな。

チャーシューは豚バラ肉で2枚も入ってる。
脂はとろんと柔らかく、
その甘みがよく感じられ、
クドいものではないんだけど、
あたしゃ1枚でイイかな。
メンマはポリポリ。

ワンタンはちゅるんとした皮で、
餡はみっちり詰まった食べるワンタン。
小ぶりなもので4つあったかな。
楽しめましたわ。

卓上にはコショウがあって、
しかも2種類。
醤油味用には黒と白、
塩味用は白とピンクで、
僕的には塩用のピンクが好きなんだけど、
まぁ、そう言うならば黒白にしますわ。

普通。
麺量が意外に多いように感じ、
食べても食べても減らない感覚があり、
1食目だったので問題はないものの、
連食ちうだとちとキツいかも。
問題なく食べ切ったけどね。
チャリン!現金払い!
以前食べた塩は良かった感はあれど、
今回の醤油は普通っぽく感じちゃった。
まぁ、今時のラーメンからすると、
こういうラーメンに改良を加えたりで、
進化していっていることを考えると、
やはり“昔ながら”の部類に入るのかな。
気持ち的にはヒットはせずの退店。
塩はまたいつか食べてみたいところだわ。