まったり豚骨が食べたい気分で、
舘山寺街道沿いの七星に向かいます。

【和歌山ラーメン 七星】


昼時を前にして、
まだ落ち着いた状況での入店で、
すぐ左の券売機前に立つも、
何を食べるかは決めかねていたので、
店長シゲちゃんに訊いてみよう。

「何がオススメですか?」
「最近、魚介が出てますよ。」
「お!それならそれにしてみようかな。」
写真メニューと券売機の表記が違って、
どうにもこうにも見づらいので、
シゲ先生に教えを乞うての操作で発券。


あ、お金を先に入れにゃいかんのか。
そっかそっか。
食券を渡しての調理待ち。
【魚介ラーメン】¥900

見た目的には「和歌山ラーメン」と一緒で、
濃厚そうな茶濁スープ、
トッピングにチャーシュー、メンマ、味玉、
刻み玉ねぎ、青ネギが配されていて・・・
あれ?
梅の花かまぼこは廃された?

以前食べた魚介には入っていたはずだけど、
付けないようになったのか?
それとも単に入れ忘れなのか?
またの機会に訊くことにしよう。

スープはまったり円やかに、
でも重過ぎることなく舌を優しく包み込み、
豚骨の旨みに煮干感が重ねられている。
醤油は強過ぎず弱過ぎずで効かせ、
味わい深さを作り上げている。

低加水細麺を合わせていて、
スープをしっかり馴染ませていて、
一体感良く楽しませる。
そこに刻み玉ねぎ、青ネギが絡んでくる。
チャーシューは柔らかく仕上げられ、
でも噛み締め感はあり、
しっかり染みた醤油が肉の旨みと共に滲む。
味玉は黄身がコク深い。
特徴的であった細切りメンマは太くなり、
ポキポキ食感で食べた感はあるんだけど、
繊維質残る硬い歯応えの細は他に無く、
個性的であったことからすると没個性。
面白くない。
【チャーシュー丼(ミニサイズ)】¥300

土日祝はやきめしの提供はないらしく、
替玉と並んでのチャー丼。

ゴロゴロカットでより感じられる甘みで、
よりゴハンも進むんだけど、ね。

意外にボリューミーってこともあり、
ちょいとキツくなってきちゃって、
スープを注いだりでなんとか完食。


丼などは返却棚に置いての退店。
「ごちそうさまでした。」
まったり豚骨はまた食べたくなるけど、
リベンジやきめしも食べたいな、次は。