「春野」は一旦休止していたようだけど、
復活したようなのでならば狙っときたい。
用事で近くまで来ていたので、
せっかく狙えるのであれば狙っときたい。
早めの時間帯だったので、
駐車場もスペースあって余裕のよっちゃん、
スムース駐車出来ちゃったじゃん。

【麺屋 AMORE】

あれ?
ん?
を?
狙っていた限定が見当たらない。


煮干じゃなのよ春野は、はっはぁ〜
マヂか?
マヂか?
マヂか?


とりあえず食券を買って、
セルフで水を用意して着いたカウンターで、
間違いないよな?と調べでみると、
マヂか?
マヂか?
マヂか?
提供は昨日で終わってたみたい。

タイミングなんだよなぁ〜
ココロぺちゃんこに凹んじゃったけど、
デフォの一杯が膨らませてくれるかしらん?
「春野終わっちゃいました。」
「・・・春野を食べに来たんだけど。」
( ;´Д`)
店主イシザックが声を掛けてきたので、
残念の意を込めてそれに応じる。
またいつかの機会だな、残念無念観念。


【らーめんと白ごはんセット】¥1,150


〆の雑炊との選択となり、
白ごはんにしてみました。

【らーめん】

パッと見、味噌のような茶系スープ、
そこに白ネギちらほら。
チャーシュー2種、ホウレン草、海苔と、
家系らしき表情に感じる。


それはスープを口にしても同様で、
黒豚ガラ、銘柄鶏ガラを使ってるそうで、
トロミがあって円やかで、
旨みはしっかりちゃっかりうっかりある。
醤油ぐぐぐぐい!ってほどじゃないけど、
出汁と醤油とのバランスを考えてる感じで、
味わい深いスープに仕上がっている。
家系とは謳ってないけど、
そうだと謳ってもイイのではないかしらん?
ってほどに思えちゃう。

これに合わせるは自家製麺。
平打ちの縮れ麺を使っていて、
滑らかな肌、
ぷりっとした弾力、
もちっとした中にぐっと噛み締め感があり、
まとわせたスープとの相性も悪くない。
イイのよ。

海苔を絡ませて磯の香りをプラス。
1枚しかないので味わって味わって食べよう。

チャーシューは2種。
豚腕肉と豚ロースだそうで、
腕は噛み締め感があり、
肉の旨みが滲み出てくる。
ロースは燻香が付けられていて、
その仄かな香りがイイわね。
でねぇ〜
ホウレン草は緑鮮やかで、
この前日に他店で食べたものが冷凍物で、
それを非とするものではないんだけど、
どうしても比べてしまうのは致し方なし。

多分おそらくmaybe生を茹でたもので、
シャキシャキ食感で、
ホウレン草の香りがしっかり活きてる。
明らかに是なのです。

生姜と生唐辛子を使っちゃうよ。
味変しちゃうよ。
これもまた楽しめちゃうよね。

【白ごはん】

そのまま食べて、
スープと合わせても食べるんだけど、
卓上の「無敵にんにく」も使いたかったの。
これを使って食べたかったの。

醤油漬けされたニンニク最強なのよね。
ゴハンも進むのよ。
が
今回はちょいと醤油感が抑えめだなぁ〜
しょっぱめくらいがイイんだけど、
今回はちょいと醤油感が抑えめだなぁ〜
ラーメンに入れる用か?
ゴハンと共に食べるのか?
用途による違いはあるのかもだけど、
もうちょい強めが良さげには感じるわ。
「春野、美味しいですか?」
「???」
一瞬何のことか分かんなかったけど、
言ってきたスタッフの向こう側、
厨房の奥でイシザックがニヤけ顔。
イヂってやったぜ顔のイシザック。
にゃろー!
スタッフを使って、
ドローン攻撃してきやがった。
「臨休でしょ?一旦休止でしょ?昨日まででしょ?3回フラれたわ。」
「春野食べたことなかったでしたっけ?
リピート多いんですよね。」
「食べたことあるから来たんだよッ!」
追いイヂりでねじ込んできたので、
傷口をもイヂってこられたんで、
不貞腐れつつ、
力無く応えるしかないじゃん!
3度もフラれたんだもの、
ガッカリにもほどがある。
「12月くらいになったらまたやるんで。」
唯一の救いの言葉がこれですよ。


そんなやり取りをしつつ、
残るスープを注いで雑炊風にしたりして、
ラストスパートでもっての完食。
「ごちそうさまでした。」
「ありがとうございました。」
「・・・12月にまた来ます。」
最後の抵抗で、
強がって皮肉の言葉を放っての退店。
「春野」を食べられず残念ではあるけど、
左上の法則、デフォの一杯はまともだし、
借家系、家系系よりまともだし、
イマイチ不安定な袋井の店よりまともだし、
“家系”的なニュアンスはあると思うし、
うん、また食べに来てやってもイイぞ。
ふん!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾