「春野」が食べたくってさ、
足を運んだ昼時は駐車場に車なくってさ、
どうやら臨休だったのさ。




どこの店もそうなんだけど、
体が資本なので、
体調管理にはお気をつけください、って、
そう思っちゃいますよね。
リチャレンジ。

【麺屋 AMORE】

ちょうど昼時の到着は混んじゃいるけど、
まだ空きがあってのラッキー駐車。


が、中待ち発生アンラッキー店内。

やむなし山梨で券売機を睨み、
何を食べようか?と思案思案なんだけど、
残念無念「春野」の提供はなく、
この日は違うものが。

むむむむむ
(@_@)
無いものは無いので、
せっかくなのでこれにしてみようかと。
ポチリ。

中待ちからL型カウンターのひとつに着き、
大人しく待っていると、
すすすと石坂店主が寄ってきて、
「あけましておめでとうございます。」
「あ!本年もヨロシクお願いします。
体調は良くなったの?」
「だいぶ・・・」
妙にかしこまったやり取りで、
妙な心理戦を挑んできたようで、
2026年は恐ろしい気がするぞ。
定期的に顔を出さないとイヂられそうだわ。
((((;゚Д゚))))))) ガクブルブルナカノ




【濃厚節味噌らーめん】¥1,300

さぁ、どんな感じだい?
落ち着きある丼には茶色きスープをたたえ、
見た目からして味噌らしさを感じる。

チャーシュー2種、刻み玉ねぎ、
ホウレン草、海苔の他、
これはもやしですね。

単に茹で上げたものではなく、
何かで和えたものですね。
そんでその上には柚子皮を。
スープをひと口。

とろんと粘度高きもので、
味噌を感じるんだけど、
味噌が前面というよりも、
豚や鶏などの濃厚な動物系を感じると、
そこに味噌が潜んでいるような感覚。
味噌が動物系にマスキングされた感で、
ある意味一体感は高いとは思うものの、
味噌!ってな味噌味噌しい感じではなく、
しょっぱくないほどのエンミ感で、
ちょいと不思議な感覚。

合わせるは自家製の平打ち麺で、
肌は溶けてヌメリがあり、
ぶりもちな歯応えがあり、
硬めの茹で上がりなので、
スープに負けない力強さが感じられる。
箸は進む。
もやしはシャキシャキとしているも、
スープの方が強いので何味なんだろう?
麺と合わせるとその食感は食欲を刺激し、
そこんとこはアリっちゃあアリ。

重さを感じてきちゃったので、
味変で辛味や生姜の酢漬けを使ってみる。


しっとり柔らか豚肩ロース、
炙られた豚バラなども合わせての食べ進み。
【TKG】¥250

卵黄にイワシの削り節が振られたTKG。
高騰する卵を使い、
低価格で頑張ったであろうTKG。





卵黄を潰して削り節と共に食べてみたり、
味噌スープと合わせてみたり、
無敵にんにくと合わせてみたり、
あえて醤油は使わないでみたりして、
モチのロンで完食です。
「ごちそうさまでした。」
残念ながら、
お目当ての「春野」は食べれずも、
いつもと違う限定ものは目新しく、
まぁ、ね、強がりじゃないさ。
「春野」はまたの機会に。
(T ^ T)