ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市中央区

浜田山【塩らーめん】@浜松市中央区高林

投稿日:2024年7月14日 更新日:

 

 

 

 

気持ちは固まっていたんだな。

 

 

 

今回は食べるものは決めていて、
前回はそれの辛いバージョンを試したけど、
それは想像通りに良かったんだけど、
それ抜きのノーマルも食べたくなった。
それゆえにノーマルも食べたくなった。

 

 

 

【浜田山】

(浜松市中央区高林1-8-1)

浜田山の外観

 

 

 

外待ちはおらずで安心はするも、
まだ安心は出来ない。

浜田山の外観

浜田山の営業時間

中の様子が見えないドアを恐る恐る開くと、

 

 

 

ほらぁ〜

やっぱりじゃ〜ん!

 

 

 

中待ち席に座りきれずの立ち待ち客が居て、
そっとドアを閉めようとしたんだけど、

 

 

 

「どぉぞぉ〜」

 

 

店主の声がしたので改めて覗くと、
L型カウンターには空きがあって、
受け入れ準備体制はON!

入ってもイイってことね。

て、すぐ右にある券売機前に立つ。

浜田山の券売機1

 

 

 

さてさてさて、
魚介豚骨はラーメンとつけが二段あって、
その下に清湯醤油と塩が一列だけある。
狙いはそちら。

ポチリ。

浜田山の券売機2

 

 

替玉もイっときます。

ポチリ。

浜田山の券売機3

 

 

 

一瞬中待ち席を経てのカウンター着。
セルフの水を取りに行って再度の着。

調理待ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この前、記事を読んでて笑っちゃった。」
「3回ぐらい読んじゃった。」

 

 

調理の合間に店主が話し掛けてきてくれる。

 

 

「え?どの記事?」

「何だったかなぁ?
 途中までは普通だったんだけど、
 ずっと下に続いてて、
 あれあれで最後の表現が面白かった。」

「もしかして、これ?

「あああああ、これ!

 

 

リアルな反応を聞けるって嬉しいね。

テンプレート記事は読むのはもちろん、
書いてても面白くないし、
そりゃ、時間は掛かるけど、
思ったことを素直に表現したく始めたので、
それを楽しんで読んでもらったら嬉しいし、
実食に結びついたら尚のこと。

止め時が分からなくなってるけど、
僕自身の行動の源でもあるので、
まだまだ続けるのかなぁ〜?
知らんけど。

 

 

 

調理の合間にちょいちょいとラリーは続き、
東京とは違って新店の数は少ないので、
樹庵さんのように回れないので、
チェーン店も行くってな話もしたりで、
僕の一杯が出来ましたぞ。

浜田山の内観

 

 

 

 

 

【塩らーめん】¥950

浜田山「塩らーめん」

 

 

 

イイね!
イイね!
やっぱりイイね!

 

 

白き丼に黄金色のスープをたたえていて、
そこに収まる自家製麺、
トッピングにはチャーシュー、穂先メンマ、
青ネギ、海苔を配している一杯。

これがね、イイの。
イイのよ。

浜田山「塩らーめん」

白湯の魚介豚骨を頼む方々は多く、
実際に周囲の他客はそれなんだけど、
実は清湯がイイのよ。

 

 

 

知ってる?

 

浜田山「塩らーめん」スープ

スープは鶏と魚介によるもので、
塩はやや強めに効かせて輪郭くっきりで、
生姜の香りがふっと香っている。

ふた口み口。

 

 

 

あああああ、
やっぱりイイよなぁ〜

 

 

 

何度となく食べているけど、
やっぱり旨い。
しみじみ旨い。

 

 

 

浜田山「塩らーめん」麺

合わせるは自家製の低加水細麺。

硬めの茹で上がりで、
生姜の香りがこちらに割と付く感じで、
スープもしっかりと馴染ませていてイイ。
その世界観に浸れるのだ。

青ネギがザクザクと絡んでくるも、
スープがしっかりとしているので、
それに負けることなく青き香りを発す。
チャーシューはピンクの色をしてるけど、
側は茶色く染まっていて、
歯を入れると醤油が滲み出てきて、
肉の旨みを引き立てる。
酸化によるイヤな臭みはなく、
血生臭みのイヤな臭みもなく、
肉をちゃんと楽しめるのが良き良き。

穂先メンマは形を揃えて並べるでなく、
不揃いであってもくしゃくしゃと丸められ、
でもそこに不満とするものはなく、
軽めのシャクシャク食感が小気味イイ。

海苔で磯の香りをまとい、
それもまた良き良き。

 

 

 

【替玉】¥100

浜田山「替え玉」1

普通に一杯を食べるんだけど、
それだけでは物足りなく、
気持ち的にまだ食べたくあるので、
いつも食券は同時に買っておく。

どうせ食べるにキマッテル!!!!のよ。
清湯の塩は好きでよく食べるんだけど、
今回は特にキマってる印象だったので、
替玉はそのまま食べる。

浜田山「替え玉」2

浜田山「替え玉」3

残るスープに投入し、
箸とレンゲで広げて馴染ませるも、
やはり替玉だもの、
先ほどよりも硬めでポキポキ。
強めの歯応えもまた面白ききき。

 

 

 

【替玉】¥100

浜田山「替え玉」5

どっちみち食べるんでしょ?

ではあるんだけど、
なんとなく替玉食券2枚買うのが恥ずいし、
ま、どっちみち食べちゃうんだけど、
一応“食べた具合で”って、
なんとなく強迫観念を緩める狙い。狙い?

食券はもちろんのこと、
現金でも対応してくれるので、
いつも大抵2玉目は現金払い。

浜田山「替え玉」4

今度は黒コショウと唐辛子を使っちゃうよ。

多少長めにスープの馴染ませタイムを取り、
ポキポキ食感を若干緩めた感じにし、
黒コショウと唐辛子をフリフリ。

浜田山「替え玉」6

スープはまだ負けてはおらず、
香りとピリッとした辛みがイイ感じで、
2玉目も楽しんでイっちゃうのよ。

 

 

 

 

 

塩分摂り過ぎはよろしくなく、
昔のようにスープ全飲み、
完スペ率は減らすようにはしているものの、
でも、飲み干したくなるのよねぇ〜
そんな時もあるのよ、そうなのよ。

背徳感に包まれつつも、
ゆっくりと丼を傾けて、
完全スープペロリの完スペフィニッシュ。

浜田山「塩らーめん」完スぺ

3玉目はもう頼めませんし、頼みません。

 

 

 

 

 

昼時になって、
店内奥の中待ち席は満たされ、
なんなら中待ち席待ちの立ち待ちも発生で、
外待ちも出来ている気配がするので、
長居することなくスッと立っての退店。

 

 

「ご馳走様でした。」

 

 

白湯「魚介豚骨」率が周囲は高く感じるも、
清湯「塩らーめん」もイイのよ。
清湯「塩らーめん」がイイのよ。
モチ「醤油らーめん」もイイのよ。

たまには魚豚も食べるけど、
それは気分次第。

「辛味」は白湯にも清湯塩にも合わせ、
共に良かったので次は醤油でもやろうか?

 

 

 

 

 

次は何を食べよっかなぁ〜?

 

(o^^o)

 

 

 

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