急に食べたくなっちゃって、
タンタンメンもたまにはイこうかと思うも、
やっぱり特別感高めの塩をイっちゃおっか?
うん、デラックスをイっちゃいましょう。
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【支那そばや 日歩未】
昼時には早めの時間帯の到着。
駐車場が埋まっちゃって、
断念したこともあるので、
早めに向かったのが奏功で成功。
スムース駐車でのスムース入店。
風除室に券売機はあって、
こちらを眺めるんだけど、
まぁ、やっぱり特別感高き一杯よね?
裏左上の法則で、
右上の一杯をイっちゃいます。
ポチッとな。
あれ?
カウンターに着くと、
いつもは卓上メニューの写真を撮るも、
目の前にはそれが無い。
周りを見回してもそれが無い。
卓上メニュー無くなっちゃったのね。
ちょっぴり残念ではあるわね。
【デラックスらーめん 塩】¥1,300
デカいよね。
デカいよね。
なんもかんもデカいよね。
丼はフチがぐぐっと広がったデカさで、
海苔なんて20cmくらいのデカさで、
木レンゲは丼の直径くらいのデカさで、
なんもかんもデカいよね。
卓上にはレンゲが用意されているのに、
あえて木レンゲを無造作置きしてあって、
せっかくの表情を壊しちゃってて、
残念ではあるよなぁ〜
もうデカさアピールは要らなくね?
一旦それを取り除くと、
キレイな表情が現れる。
うん、この方がワクワクすっぞ。
カラフルな文字が入る丼、
これは何て書いてあるんだろ?
十二支?
読めないので誰か教えてください。
そこに琥珀色のスープをたたえていて、
チャーシューは3種かな?
ワンタン、メンマ、味玉、おろしネギ、
小松菜、デケェ海苔を配している一杯。
鶏油が多めなので、
まずはちゃぷちゃぷしてスープをひと口。
イイねぇ〜
鶏に魚介を合わせたらしき清湯スープで、
塩は突出させずに出汁感を活かす効かせ方。
油はちょいと多めには感じるも、
ま、ま、ま、
そこんとこはやむを得ずなのかしらん。
合わせるは自家製低加水極細麺で、
するっと啜り上げ良く、
スープとの一体型高く、
ぷりっとした弾力、
しこっとした歯応えがある。
唇をくすぐる感じが気持ちイイな。
ここにすりおろしの白ネギが絡んできて、
食感であったり、
香りであったり変化させてくる。
チャーシューは3種入っていて、
デラックスの名にふさわしき特別感がある。
豚バラ肉は箸で持つと崩れるほどで、
脂もとろんとしていて、
僕的にはあまり得意なものではないけど、
八角が効いているので、
香りで個性を演出すると同時に、
脂のクドさを散らす作用ももたらしている。
豚肩ロースは低温調理されたものだけど、
レアレアのナマナマしさはなく、
ぷりっ、しっとりとしていて
塩味がちゃんと効いていてイイ。
鶏胸肉も低温調理されたもので、
さくっとした食感、
下味の加減は分かりにくいけど、
でも必要十分に付けられていて、
この加減はイイ感じだわ。
メンマはポリポリ。
ワンタンは餡入りで、
ちゅるんと滑らかな肌をしている。
小松菜はコリコリと小気味イイ食感で、
ほろ苦さが口の中をリフレッシュさせる。
味玉は半熟なんだけど、
結構どろっとしていて黄身が流れ出すけど、
あまり流れ出るのは好みではないな。
海苔デカッ!
残るスープを覆い隠すような大きさで、
しんなりしたら箸で分解し、
麺巻きして磯の香りを楽しむ。
ちょっと味変をしよう。
卓上ミルには白黒赤のホールが入っていて、
これをガリガリガリ。
白黒コショウの香りに混じり、
ピンクペッパーの香りが陰ながら目立つ。
ピンクって結構好きなんだわ。
全体が引き締まり、
これを最後に楽しんでの完食フィニッシュ。
喉に残る感もあるんだけど、
それも含めての日歩未のラーメンかな。
またいずれや。