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浜松市中央区

布橋みやひろ【ワンタンメン特盛り】@浜松市中央区布橋

投稿日:2026年4月6日 更新日:

 

 

 

 

 

無性に食べたくなる瞬間があるのよね。

そう思って向かったものの、
先日は定休日ってことをうっかり忘れてて、
ゆえになっちゃんと会えたんだけど、
ま、それはそれとて、
食べ損なったのも事実なので、
今回こそは、と向かったのですよ。

 

 

 

【布橋みやひろ】

(浜松市中央区布橋2-16-27)

布橋みやひろの外観

 

 

 

休日の昼時は過ぎての、
遅めの昼下がりってな時間帯ゆえ、
駐車場には余裕があってのスムース駐車。

ではあったんだけど、
その後も混雑は続いたので、
たまたま谷間の到着だったようで、
僕的ラッキーウッキーうっしっしー!

布橋みやひろの外観

店内はテーブルのみで、
ぎゅうぎゅうに席を埋めることはなくも、
相席をお願いされることもある。

 

 

 

券売機は左にあって、
そちらをしっかりと眺める。

布橋みやひろの券売機

「麺あり」はもちろんのこと、
「麺なし」ってのもあるし、
並、大盛り、特盛りも色分けされてるので、
間違った食券を買わないように注意&注意。
僕は食べることの多いやつをポチッとな。

セルフで水を用意しての調理待ち。

布橋みやひろの内観

 

 

 

 

 

【ワンタンメン特盛り】¥1,050

布橋みやひろ「ワンタンメン特盛り」

これ良くない?
良くないこれ?
良くなくなくなくなくなくない?
そんな表情にヤラれっちゃわない?

ワンタンメンだっちゅうの!って、
注文はワンタンメンだっちゅうの!
間違えてんじゃねーの?
チャーシューメンじゃねーの?って、
そんなことを思うくらいワンタンは見えず、
チャーシューメンの如くワンタンは見えず、
表面にはチャーシューびっしり。

布橋みやひろ「ワンタンメン特盛り」

ワンタンは確かに入ってて、
その下に潜んではいるものの、
それと分からないほど、
Siriも判別出来ないほどびっしりしり。

 

 

知らんけど。

 

(。-∀-)

 

 

店名入る丼にはチャーシューびっしり、
ワンタンは僅かに顔を覗かせていて、
他にはメンマ、青ネギ、海苔が載るも、
特盛にした麺はスープに収まり切らず、
中央にこんもり盛り上がっちゃってる。

布橋みやひろ「ワンタンメン特盛り」スープ

不透明で茶濁のスープをひと口啜ると、
豚ガラらしき出汁感に角の取れた醤油、
ほんのり甘みさえ感じるコク深さがあり、
じんわりとした旨みが沁み入ってきます。

派手なものではなくも、
地味で滋味な加減でもって、
ほっこりとほっこりと、
それがイイのです。
それでイイのです。

 

 

布橋みやひろ「ワンタンメン特盛り」麺

麺はしこしこで、
スープをしっかりと馴染ませている。
味わいをしっかり伝えてくるのです。
それがイイのです。
それでイイのです。

 

 

布橋みやひろ「ワンタンメン特盛り」チャーシュー

チャーシューは今回は脂身多かったな。
でもクドさを感じずの甘みがあり、
赤身はギシッと噛み締め感があって、
しかもそれがたっぷりで食べ応えあり。

ワンタンは皮は滑らかながら、
ちゅるんと呑むものではなく、
食べるワンタンといったところ。
申し訳程度の少なめの餡が面白い。

海苔は合わない。
相性の問題かとは思うけど、
使われている海苔は磯臭さが立っちゃって、
僕は好みではない。

卓上のコショウを使って味変をしちゃう。
これがまた合うんだ。

 

 

 

 

 

歴史的なものは詳しくないけど、
僕的には浜松エリアにおいて、
ここ布橋みやひろと舞阪の浅草軒分店、
この2店が老舗中華そば店と思ってるけど、
どちらも未だに混雑していて、
しかも老若男女で賑わっているのよね。

共にコショウが合うのよね。
無性に食べたくなる店なのよね。

 

 

 

 

 

ま、ま、ま、
そんな感じで食べ進んじゃって、
特盛でしっかりちゃっかり腹は満たされ、
丼などは返却口に置いての退店。

やっぱりね、食べたくなる味なのよね。

 

 

 

ほっこりとほっこりと。

 

 

 

 

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