タイミング的に狙えそうだったので、
そういう機会は活かさにゃかん!って、
やって来ました「ラボラトリー」
【ラボラトリー】

遠州鉄道「第一通り駅」の東側に位置し、
分かりやすいっちゃあ分かりやすいけど、
分かりにくいっちゃあ分かりにくい外観。

会員制の夜の店を間借りしての昼営業で、
外観はそのまんまなので、
分かりにくいっちゃあ分かりにくい外観。
のぼり旗があることで分かりやすいけどね。
黒きドアを開いてのカウンター着で、
この日はラボタン狙いではあったものの、
「葉ニンニクの麻婆ラボ麺」イイねぇ〜

目の前の限定案内にココロ動かされ、
振り子のリズムで、
ゆらゆらゆらゆらゆら揺れる。

それと海鮮丼にしよう!っと、
注文したんだけど、
え?
売り切れですって?
残念ながらラボ麺は売り切れらしいので、
それなら予定通りにラボタンにしよう。
そうしよう。

【ラボタン(辛さ3、痺れ2)】¥980

ひっさびさですよ。
ラボタンですよ。
ラボラトリーの基本中の基本の一杯なれど、
限定にゆらりゆらりココロ動かされ、
なかなか辿り着けない一杯でもある。
今回は売り切れってこともあり、
結果的に初志貫徹になってしまったという。
辛さ、痺れは2、2が普通とされるけど、
ちょい辛さ増しの3、2が僕的デフォ。
今回もそれにしましたよ。

白き平打ち麺の上にひき肉、水菜、
青ネギ、カシューナッツを載せ、
唐辛子なども。
日本式の汁ありとは違う汁なし担担麺で、
麺下を覗いてみるとタレが潜んでいる。

使われる中国醤油は真っ黒黒すけ。
白き麺も黒き色に染まってますよ。
これを混ぜ合わせるんだけど、
いきなりやるのではなく、
まずはトップの具材を散らし混ぜ、
そこから全体を混ぜ合わせる。
麺下のタレごと混ぜ合わせる。
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ

しっかりちゃっかりうっかり
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ

うりゅあ!うりゃあ!どりゃあ!
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ

全体が黒く染まったあたりでイクよ!
食ーべ食ーべ
ψ(`∇´)ψ

京都「麺屋棣鄂」の平打ち麺が使われてて、
つるっとした肌はテカテカ光り、
むにむにもちもちの歯応えで食べさせる。
この日は固茹でのカタメンだな。
それでも中国醤油はしっかり絡み、
コク深き味わいを感じさせてくれる。
各具材も絡んできて、
旨みであったり、
食感であったり変化を付けてくるんだけど、
卓上には香酢、四川山椒があるので、
これを使っても変化を付けちゃうよ。


ツンと酸っぱ過ぎずのコク深き香酢、
香り高き四川山椒が合うのよね。
後半のお楽しみとして楽しんじゃおう!
おう!

【3種丼】¥1,280

贅沢に全てを組み合わせる贅沢丼ではなく、
生たこ、紋甲イカ、
天然ばちまぐろ天身づけを選択の3種丼。
卓上には出汁醤油が用意されているものの、
すぐには使わないよ。
ラボの海鮮にはすぐには使わないよ。

店主イマムーが市場で直接目利きし、
直接買い付けることで、
鮮度はもちろんのこと、
下処理されることもあったりするので、
まずはそのまま食べてみることをオススメ。
分からなくてもイイ。
多分おそらくmaybe・・・でもイイ。
まずはそのまま食べてみることをオススメ。

生たこはねっとりしていて、
吸盤はこりっとしていて、
食感の違いを感じさせる。

紋甲イカはこりっとしていて、
タコもイカもそうなんだけど、
僅かながらにエンミを感じ、
それにより甘みが引き出される感じだけど、
これは後でイマムーに訊いてみると、
やはり下処理されているようで、
余分な水分を除いているらしい。

バチマグロの漬けは間違いない。
醤油漬けされていることで、
ねっとりとした食感で、
これはゴハンと共に合わせてもイケそう。
醤油使わずそのまま楽しんで、
卓上醤油をちょびっと垂らして楽しんで、
山葵も使っちゃったりして楽しんで、
あああああ
楽しんで楽しんで楽しんではむはむむで、
完食フィニッシュです。
モチのロン完食フィニッシュです。
間違いないね。
また食べに来たくなる店なのですよ、うん。
チリン!PayPay!