ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市中央区

ラボラトリー【ニラボタン(辛さ3、痺れ2、ニンニク有)】@浜松市中央区板屋町

投稿日:2024年6月5日 更新日:

 

お腹は満たしたい。
当然ながらに満たしたい。
でもココロも満たしたい。

 

 

 

 

 

当たり前です。

 

 

 

 

 

なんでもイイや。
お腹に溜まればイイや。
食に対する意識が薄いとは・・・

 

 

 

 

 

恥を知れ、恥を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・という声が上がっても、
おかしくないと思います。

石丸伸二に言われちゃいますよ、きっと。

 

(;゜3゜)~ ♪

 

 

 

【ラボラトリー】

(浜松市中央区板屋町102-1)

ラボラトリーの外観

 

 

 

お腹は満たしたいけど、
ココロも満たしたいのです。
当たり前です。

ラボラトリーの外観

到着したのは12時昼時なんだけど、
たまたまのNO外待ちでのラッキー入店。

しばらくしての後客はNOラッキーで、
入れなかったことを考えれば、
ほんの僅かなタイミングの差だったみたい。

ラボラトリーのメニュー1

店頭に貼られた案内を見て、
店内に貼られた案内を再確認し、
メニュー表も眺めての注文。

ラボラトリーのメニュー4

ラボラトリーのメニュー2

 

 

 

 

 

 

ミキティは?

前客の片付けを店主がやっていて、
見慣れない光景に戸惑う戸惑う。

 

 

 

あ、お休みなのね。

 

 

 

広い店ではないけど、
ワンオペはなかなか大変そう。

皿をまとめるくらいの片付けならば、
ちょいと手伝ってあげてもよくてよ?

 

 

 

 

【ニラボタン(辛さ3、痺れ2、ニンニク有)¥880

ラボラトリー「ニラボタン(辛さ3、痺れ2、ニンニク有)」

 

 

 

たっぷりニラ!

 

 

ニラにはニラニラとりがいる。

あ・・・言いたかっただけです💦

ラボラトリー「ニラボタン(辛さ3、痺れ2、ニンニク有)」

中央にひき肉と卵黄、
その周りにはニラがたっぷり。
水菜、カシューナッツなど、
通常ラボタンの具材も入ってたりのたり。
辛さ3、痺れ2での唐辛子などもセット。

ラボラトリー「ニラボタン(辛さ3、痺れ2、ニンニク有)」ニンニク

ニンニクは選択可で、
アリにしたのでそちらもセット。

ラボラトリー「ニラボタン(辛さ3、痺れ2、ニンニク有)」タレ

麺下を覗いてみると、
麺屋棣鄂の白き麺がタレに染まり、
真っ黒くろすけになっちゃってますよ。

熱いうちに混ぜちゃいましょうね。
イクよ。

 

 

 

マーゼマーゼ

ψ(`∇´)ψ

 

 

 

マーダダーヨ

ψ(`∇´)ψ

 

 

 

なぁぜなぁぜ?

ψ(`∇´)ψ

 

 

 

母ちゃんの為ならマーゼマーゼ

ψ(`∇´)ψ

 

 

 

もひとつおまけにマーゼマーゼ

ψ(`∇´)ψ

 

 

 

具材が全体に行き渡り、
麺が均一に染まってきたらOKだな。

ラボラトリー「ニラボタン(辛さ3、痺れ2、ニンニク有)」麺

平打ち縮れ麺はもちっとしていて、
中国醤油のタレがしっかり馴染んでいて、
そこにひき肉やらなにやらが絡み、
当然ながらニラも。

ニラの香りイイねぇ〜
ニンニクも入れてもらったけど、
それは前面に出て主張するでなく、
ニラの奥でそっと香ってくる感じで、
あくまでニラを引き立たせてくるってとこ。
ひき肉もイイ仕事をしてると思うの。

ラボラトリー「ニラボタン(辛さ3、痺れ2、ニンニク有)」麺

粗挽きの肉の噛み締め感、
そこからの旨みが絡んでくるの。
そういうことなの。

 

 

 

 

 

カシューナッツは今回はしっくりこない。
カリッ!という食感ではなく、
湿気てるようで食感的に難で、
しっくりこない。

ラボラトリー「ニラボタン(辛さ3、痺れ2、ニンニク有)」香酢

卓上には香酢があって、
これを掛けちゃう。
尖りのないコク深き酸味が加わると、
むしろ甘みさえ感じちゃうほどで、
これは掛けてみるべきアイテムなのよ。

いつも使おうとして忘れることが多いけど、
今回はギリ思い出して間に合いました。

 

 

 

ラボラトリー「ニラボタン(辛さ3、痺れ2、ニンニク有)」ニラ

絡みきれなかったニラなどが残るも、
しっかりとかき集めて食べるのですぞ。

ラボラトリー「ニラボタン(辛さ3、痺れ2、ニンニク有)」ニラ

食べ物はしっかりと食べきるべき!
残さないように躾られたのです。

ラボラトリー「ニラボタン(辛さ3、痺れ2、ニンニク有)」完食

 

 

 

【贅沢丼】¥1,780

ラボラトリー「贅沢丼」1

海鮮系ラインナップが多く並んでいて、
そこから2種、3種と選ぶも可能だけど、
そういう状態であるならば、
全種が載る贅沢丼にしたいのです。

関あじは残念ながら品切れなれど、
天然ばちまぐろ天身、真たこ、
初かつお自家製藁焼、
自家製ほたるいかなめろう、
そしてウニも食べられるかな?
とにかく嬉しい限りのラインナップ。

ラボラトリー「贅沢丼」2

関あじが品切れってことで、
路地ものという行者ニンニクがプラス。
13年ものらしく、
醤油漬けされたもので、
その香りが良き良き。

魚はまずはそのまま食べるんだけど、
店主からのアドバイスがあり、
その通りにカツオに合わすとバツグン!

ラボラトリー「贅沢丼」5

クセのあるカツオが活きるわ。

出汁醤油はスタンバっているんだけど、
ラボの刺身はまずは何も付けず、
そのまま食べてみることをオススメ。

ラボラトリー「贅沢丼」3

そのものの旨みを味わえるのよ。
貴重な機会なのよ。
これ、絶対やってみるべき!です。

ラボラトリー「贅沢丼」 4

ほたるいかのなめろうなんて、
他では食べられない。
アジのなめろうとかは食べたことあるし、
好きではあるんだけど、
ほたるいかって・・・?

ハラワタの香りを活かしたもので、
僕的にはエンミが欲しかったけど、
これはこれで素材を活かしたものかな。

 

 

 

山葵だけを付けて食べてみたり、
最後は出汁醤油をちょん掛けしてみたり、
とにかく頬張って味わっちゃう。

 

 

 

ウニはデザート気分だね。

ラボラトリー「贅沢丼」6

回転寿司とかでウニを食べるけど、
ま、あれはお値段的にやむを得んけど、
ミョウバンのエグミというか、
苦みというか、
とにかく食べ終わると、
口の中がわしゃわしゃするんだけど、
こちらのウニはそれが一切皆無。

ほんのりトロける舌触り、
からの甘み、
後にしゃしゃり出てこないミョウバン、
んでもっての余韻。
食べるのが勿体無いくらいのウニ。

 

 

 

ま、食べるけどね。

ウニ丼の提供もあるので、
提供があるならば試してみたいところ。

 

 

 

ま、ま、ま、
そんなことでの食べ進みで完食。

 

 

チリン!PayPay!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも書いてはおりますが、
お値段は高い!
ランチにしては高い!
庶民的には高い!

でも、分かる人からすると安いらしく、
そこんとこは人それぞれの捉え方だけど、
満足度はとにかく高い!
お値段出しても得られる満足度はマヂ高い!

 

 

 

レギュラー麺はもちろん、
限定麺もあって、
海鮮系は目利きでそぐわないものは、
仕入れることはないし、
提供されることはないので、
店に行かないと何が食べられるか?

SNS漏れもあったりで、
ハッキリとは分からない。

でも、それがまた魅力のひとつであり、
だからこそ何が食べられるか?
得られる満足度も高かったりする。

 

 

 

 

 

経験してみないかい?
それとももう経験した?

 

 

 

 

 

どどんがどーん

 

m9( ̄▽ ̄) 

 

 

 

 

 

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