ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市中央区

時代麺房 ライオン【豚骨ラーメン】@浜松市中央区三方原町

投稿日:2026年3月3日 更新日:

 

 

 

 

支那そばが頭ん中をぐーるぐる。

 

 

 

忍者系は数あれど、
やはり総帥が作るやつがイイよなぁ〜

また食べたくなる度が高いのよ。
それって“想い”が込められているか否か?
そんな感じがするのよねぇ〜

 

 

知らんけど。

 

(。-∀-)

 

 

昼時には早めの時間帯の到着で、
徐々に混み始めているようだけど、
まだそこまでではないかな。

時代麺房 ライオンの外観1

 

 

 

【時代麺房 ライオン】

(浜松市中央区三方原町1034-3)

時代麺房 ライオンの外観3

 

 

 

 

時代麺房 ライオンの外観2

時代麺房 ライオンの営業時間

時代麺房 ライオンの求人案内

外待ちはおらず、
順番表の記載もせずに暖簾をくぐり、
スムースに継ぐスムースでの券売機前。

時代麺房 ライオンの券売機1

悩む必要もなく、
いつもの支那そばとハラミ丼を・・・

 

 

 

あ!

そうだ!

そうだったっけ!

 

 

 

先日のホルモン屋でだったっけかな?

推された一杯があったっけ!
一度は食べておかなきゃ!って。

時代麺房 ライオンの券売機2

 

 

頭ん中は支那そばだったけど、
押すばっかだった指を動かしてポチリ。

時代麺房 ライオンの券売機4

 

 

ハラミ丼はハラミ丼で食べたくポチリ。

時代麺房 ライオンの券売機3

 

 

 

「ハラミ丼終わりでーす。」

 

 

どぅえっ?
食券をスタッフに渡すと、
ラスイチだったことを認識させられる。

ラッキーラッキーラッキー!
僕はツイている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スムース入店ではあったけど、
カウンターはいっぱいで着くことは出来ず、
相席の可能性も示唆され、
そこはスムースにはいかないものだ、と、
ぼっち感を強く感じさせるテーブル席へ。

時代麺房 ライオンの内観

時代麺房 ライオンの求人案内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「カウンター5番どうぞ。」

 

 

マヂ?
 マヂ?
 マヂ?

 

 

ぼっちに沈む僕を認識してくれたのか?
総帥が見ておれず指示してくれたのか?
見るに見かねてなのか?
そうなのか?
空いた席へと移動を促すスタッフの声。

あざす!

 

 

 

夫婦漫才席へと移動させていただけました。

時代麺房 ライオンの内観

ナミちゃんは認識してくれてなかったか?
体裁を取り繕う感じでごにょごにょ。

 

 

「四角い人に無視されたかと思った・・・」

「違うよぉ〜」

 

 

ちょいとイヂらせてもらいました😁

 

 

 

 

 

【豚骨ラーメン】¥850

時代麺房 ライオン「豚骨ラーメン」

 

 

 

 

ほぉ!

こんな表情なんだ!

 

 

 

チャーシュー、キクラゲ、青ネギ、白ゴマ、
そして白濁スープに何やら揚げたやーつで、
どこか熊本方面のラーメンを連想させる。

時代麺房 ライオン「豚骨ラーメン」

 

 

どんな感じなんだろ?
と、迷うまでもなく、
まずはスープをひと口。

時代麺房 ライオン「豚骨ラーメン」スープ

 

 

 

ほぉ!

 

 

 

さらっと粘度低い豚骨でほんのり甘く、
揚げたやーつはネギかしらん?
香ばしくややビター、
それでいて噛むと甘みもあって、

 

ビバ!メイラード反応!

 

 

 

何やら辛さ?痺れ?
ピリピリするものというか、
引っ掛かるような感じがするな。

 

 

時代麺房 ライオン「豚骨ラーメン」麺

合わせるは細麺。

滑らかでダレない肌をしていて、
ぐっと噛み締め感もあってイイな。

なんとなくさ、
なんとなくだけどさ、
豚骨スープも麺も懐かしさを感じちゃって、
マルタイの棒ラーメンを思い出しちゃった。

キクラゲのコリコリ感はイイね。
麺に自然に絡んできて変化を付けてくる。
チャーシューは豚バラで、
脂がとろりとトロけるほどの柔らかさ。

 

 

 

【ハラミ丼】¥400

時代麺房 ライオン「ハラミ丼」1

 

 

 

提供があるならば食べたいハラミ丼。

ラスイチってんで、
いつも以上にありがたく感じちゃって、
味わって食べちゃいますよ。
そりゃ、そうですよ。

時代麺房 ライオン「ハラミ丼」2

ぷりっと強めの弾力があって、
噛み締め感も同様に、
噛み締めるごとに脂が滲み出てくるようで、
甘ダレがそれを引き立てる。

時代麺房 ライオン「ハラミ丼」3

今回はちょいとライトな仕上がりで、
ゴハンにはもうちょい強めでも良さげだわ。

 

 

 

はむはむはむむ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夫婦ではないけど夫婦漫才は続いてる。

賑やかなカウンター5番席。
ナミちゃんが総帥の様子を話し掛けてくる。

 

 

「最近忙しいの。」

「やっと働く気になったの?」

「働く気になった?・・・ハハハ!」

 

 

ツボにハマったようでウケてくれるも、
その笑いに反応して総帥が訊いてくる。

 

 

「何言ってる?」

「え?いや、なんでもないス。内緒です。」

「内緒?ハハハ!」

 

 

ナミちゃんの笑いにしてやったりで、
ぼっちにならずに済んだ食事は終了。

 

 

 

 

 

次もハラミ丼は食べられるかな?

 

 

 

 

 

支那そばも。

 

 

 

 

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