支那そばが頭ん中をぐーるぐる。
忍者系は数あれど、
やはり総帥が作るやつがイイよなぁ〜
また食べたくなる度が高いのよ。
それって“想い”が込められているか否か?
そんな感じがするのよねぇ〜
知らんけど。
(。-∀-)
昼時には早めの時間帯の到着で、
徐々に混み始めているようだけど、
まだそこまでではないかな。

【時代麺房 ライオン】




外待ちはおらず、
順番表の記載もせずに暖簾をくぐり、
スムースに継ぐスムースでの券売機前。

悩む必要もなく、
いつもの支那そばとハラミ丼を・・・
あ!
そうだ!
そうだったっけ!
先日のホルモン屋でだったっけかな?
推された一杯があったっけ!
一度は食べておかなきゃ!って。

頭ん中は支那そばだったけど、
押すばっかだった指を動かしてポチリ。

ハラミ丼はハラミ丼で食べたくポチリ。

「ハラミ丼終わりでーす。」
どぅえっ?
食券をスタッフに渡すと、
ラスイチだったことを認識させられる。
ラッキーラッキーラッキー!
僕はツイている。
が
スムース入店ではあったけど、
カウンターはいっぱいで着くことは出来ず、
相席の可能性も示唆され、
そこはスムースにはいかないものだ、と、
ぼっち感を強く感じさせるテーブル席へ。


「カウンター5番どうぞ。」
マヂ?
マヂ?
マヂ?
ぼっちに沈む僕を認識してくれたのか?
総帥が見ておれず指示してくれたのか?
見るに見かねてなのか?
そうなのか?
空いた席へと移動を促すスタッフの声。
あざす!
夫婦漫才席へと移動させていただけました。

ナミちゃんは認識してくれてなかったか?
体裁を取り繕う感じでごにょごにょ。
「四角い人に無視されたかと思った・・・」
「違うよぉ〜」
ちょいとイヂらせてもらいました😁
【豚骨ラーメン】¥850

ほぉ!
こんな表情なんだ!
チャーシュー、キクラゲ、青ネギ、白ゴマ、
そして白濁スープに何やら揚げたやーつで、
どこか熊本方面のラーメンを連想させる。

どんな感じなんだろ?
と、迷うまでもなく、
まずはスープをひと口。

ほぉ!
さらっと粘度低い豚骨でほんのり甘く、
揚げたやーつはネギかしらん?
香ばしくややビター、
それでいて噛むと甘みもあって、
ビバ!メイラード反応!
何やら辛さ?痺れ?
ピリピリするものというか、
引っ掛かるような感じがするな。

合わせるは細麺。
滑らかでダレない肌をしていて、
ぐっと噛み締め感もあってイイな。
なんとなくさ、
なんとなくだけどさ、
豚骨スープも麺も懐かしさを感じちゃって、
マルタイの棒ラーメンを思い出しちゃった。
キクラゲのコリコリ感はイイね。
麺に自然に絡んできて変化を付けてくる。
チャーシューは豚バラで、
脂がとろりとトロけるほどの柔らかさ。
【ハラミ丼】¥400

提供があるならば食べたいハラミ丼。
ラスイチってんで、
いつも以上にありがたく感じちゃって、
味わって食べちゃいますよ。
そりゃ、そうですよ。

ぷりっと強めの弾力があって、
噛み締め感も同様に、
噛み締めるごとに脂が滲み出てくるようで、
甘ダレがそれを引き立てる。

今回はちょいとライトな仕上がりで、
ゴハンにはもうちょい強めでも良さげだわ。
はむはむはむむ
夫婦ではないけど夫婦漫才は続いてる。
賑やかなカウンター5番席。
ナミちゃんが総帥の様子を話し掛けてくる。
「最近忙しいの。」
「やっと働く気になったの?」
「働く気になった?・・・ハハハ!」
ツボにハマったようでウケてくれるも、
その笑いに反応して総帥が訊いてくる。
「何言ってる?」
「え?いや、なんでもないス。内緒です。」
「内緒?ハハハ!」
ナミちゃんの笑いにしてやったりで、
ぼっちにならずに済んだ食事は終了。
次もハラミ丼は食べられるかな?
支那そばも。