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ただのラーメン好きブログ

浜松市中央区

ラボラトリー【本ずわい蟹と平貝のラボタン塩(辛さ1、痺れ1)】@浜松市中央区板屋町

投稿日:2025年3月17日 更新日:

 

 

 

 

何気に行けてなかったなぁ〜

 

 

 

暫く行かないと悶々モヤモヤで、
それが溜まってたのよねぇ〜
今回はなんとか行けそうな状況なので、
そりゃ、行かなくっちゃ!

ラボラトリーの外観

 

 

 

【ラボラトリー】

(浜松市中央区板屋町102-1)

ラボラトリーの外観

 

 

 

店頭には限定案内が貼られてあって、
麺はもちろんながら海鮮系もあって、
海鮮丼はもちろん食べたいので、
そのつもりで2種丼にしようか?

ラボラトリーの限定案内

レギュラーも含めての思案思案で、
キメウチで入店したのだけど・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぬぉ?

 

 

外に貼られていない限定があるジャマイカ!

ラボラトリーの限定案内

 

 

 

え?
ナニナニ?
ひな祭り限定ですと?

 

 

 

 

 

あ!

そっかそっか!
そうねそうね、今日は3月3日だったっけ!
MOMOMETALの誕生日じゃんじゃじゃん!
去年の誕生日前日は横アリだったじゃん!

MOMOMETALOMETAL

本日のみの限定だし、
ひな祭りだし、
MOMO生誕祭だし、
そこはイっとくべきじゃんね?
そこはイっとかなきゃいかんじゃんね?

ひな祭り限定でもって、
ひな祭り特価だし、
限定麺に限定ちらし寿司を併せ、
イっちゃうゾ!!

 

 

 

ア゛タ゛マ゛

 ア゛タ゛マ゛

ア゛タ゛マ゛

 

(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

 

 

 

 

 

 

 

【本ずわい蟹と平貝のラボタン塩(辛さ1、痺れ1)¥1,300

ラボラトリー「本ずわい蟹と平貝のラボタン塩(辛さ1、痺れ1)」

 

 

 

ほっほっほぉ〜

 

 

 

キレイじゃないですか!

汁なし系なんだけど、
麺の上にはラボラトリーのデフォアイテム、
水菜、青ネギ、カシューナッツの他、
蟹のほぐし身、
そして平貝・・・なんて読むの?

ラボラトリー「本ずわい蟹と平貝のラボタン塩(辛さ1、痺れ1)」

たいらがいと読む人はいるものの、
タイラギが正解なんだとか。
変換してみると確かにそう出る。

多分次はたいらがいと読みそうだけど、
タイラギ、タイラギ、タイラギ・・・
忘れないようにしたいらぎ。

ラボラトリー「本ずわい蟹と平貝のラボタン塩(辛さ1、痺れ1)」生海苔

ラボラトリー「本ずわい蟹と平貝のラボタン塩(辛さ1、痺れ1)」ぶぶあられ

生海苔もあったり、
ぶぶあられもイイ感じじゃないのさ!
ひな祭りっぽさを演出する色鮮やかさ。
イイじゃないのさ!

それらが載せられていて、
見た目からしてワクワクしてきちゃう。

 

 

 

 

 

店主イマムーもテンションが上がってて、
というか、ハイテンションになってて、
お値段的に大奮発しちゃったそうで、
いや、食べ手としても、
普段の限定から察するにお安く思え、
もう2度とやらないと言う始末。
何かイヤなことがあったのかい?
何かヤケになっちゃいないかい?

 

 

 

知らんけど。

 

(。-∀-)

 

 

 

本ずわい蟹は鳥取県は境港のものだそうで、
あ、その産地は聞いたことある気がすると、
何だかテンションが上がる。

タイラギは伊良湖産のもの。
愛知県は渥美半島先端の地名で、
伊良湖岬の灯台はデートスポット。
いらこと読みたくなるけど、
“いらご”と濁るのが正解。

タイラギ、イラゴ、って、
忘れないようにしたいらぎ。

ラボラトリー「本ずわい蟹と平貝のラボタン塩(辛さ1、痺れ1)」カニ

ラボラトリー「本ずわい蟹と平貝のラボタン塩(辛さ1、痺れ1)」生海苔

蟹をちょいと摘まんで、
生海苔をちょいと摘まんで、
ココロの準備が出来たなら、
麺下のタレと合わせるべく、
まずはトップをざざっと散らし、
さぁ、イってみましょう。

 

 

 

マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
 マーゼマーゼ
 ψ(`∇´)ψ
 マーゼマーゼ
 ψ(`∇´)ψ

 

 

 

さぁ、食べてみましょう。

厚みのある平打ち縮れ麺は、
京都「麺屋棣鄂(ていがく)」のもので、
手揉みされていて具材も程良く絡んでます。

ラボラトリー「本ずわい蟹と平貝のラボタン塩(辛さ1、痺れ1)」麺

硬めの歯応えが何回か続いたけど、
今回はもちっとした柔らかさ復活の加減。

塩ダレが強めに効く時もあるけど、
今回は程良きイイ加減で、
辛み、痺れは蟹などの風味を殺さないよう、
でも0だとラボらしくないかな?と、
共に1でお願いしてみたんだけど、
ずわい蟹の風味も殺さずで作戦成功。

僅かな辛さに香辛料の香りであったり、
痺れが裏アクセント的に働く。
青ネギが青き香り良く、
そのくにっとした食感もイイな。

ラボラトリー「本ずわい蟹と平貝のラボタン塩(辛さ1、痺れ1)」麺

でね、生海苔も香りイイの。
磯の香りが全体に散っていて、
ふっと鼻に抜ける感じがめちゃイイ!

 

 

 

でね、タイラギ。

ラボラトリー「本ずわい蟹と平貝のラボタン塩(辛さ1、痺れ1)」タイラギ

平貝と書いてタイラギ。
忘れないようにしたいらぎ。

混ぜ合わせ前に少しかじり、
素材そのものを味わうことも考えたけど、
貝柱をスライスしたもので、
1枚のみの限定レアな存在なので止め、
全体を混ぜ合わせちゃった。

他の味に左右されちゃってるよなぁ〜
きっとおそらく多分maybe・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うぉッ!

 

すげーッ!

 

 

 

弱きながらもカラシビは舌に残ってて、
そんな逆境下ではあるものの、
それを抜けてくる甘み!旨み!
平貝と書いてタイラギの主張感強く、
忘れないようにしたいらぎって思わずとも、
忘れないような気がする。

ホタテよりイタヤ貝の方が甘いのを覚え、
ラボではそれを楽しんできたけど、
タイラギの方がそれを上回る感じだわ。

そのものを食べたかった気はするものの、
他に影響されつつもその存在感を主張し、
最後に取っておいたのは正解だったかも。
タイラギ恐るべしべし。

ラボラトリーの内観

 

 

 

【ひなちらしセット】+¥400

ラボラトリー「ひなちらし」1

マグロ、煮穴子、
仕上げに錦糸玉子が添えられたゴハンもの。

マグロはまったりとしていて、
甘みのあるもので臭みがない。
「本当のねぎとろ」みたいだわ。

アナゴは甘みある味付けで、
ふっくらした身から脂の旨みが膨らむ。

ラボラトリー「ひなちらし」2

錦糸玉子はちょっと硬めで、
ふわっと感があったら嬉しかったな。

 

 

 

でね、ゴハン。

ラボラトリー「ひなちらし」3

酢飯なんだけど、
使われているのは赤酢みたいで、
これが結構強めに効かされているんだけど、
ツンと酸っぱ過ぎるというものでなく、
柔らかなコクある酸味でもって、
酢飯自体が旨く、
かと言って海鮮が負けるでなく、
むしろ協調し引き立てあってる感じがする。

これは食べて正解だったな、うん。
両方を食べて正解だったな、うん。
3月3日ひな祭り限定を堪能しましたわ。

 

 

 

 

 

あまりの特価でもって、
次はもうやらないと言うイマムーは言うも、
5月5日端午の節句、
4月4日はオネェの日だっけ?

 

 

またやらないかしらん?

 

( ̄▽ ̄)

 

 

チリン!PayPay!

 

 

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