何気に行けてなかったなぁ〜
暫く行かないと悶々モヤモヤで、
それが溜まってたのよねぇ〜
今回はなんとか行けそうな状況なので、
そりゃ、行かなくっちゃ!
【ラボラトリー】
店頭には限定案内が貼られてあって、
麺はもちろんながら海鮮系もあって、
海鮮丼はもちろん食べたいので、
そのつもりで2種丼にしようか?
レギュラーも含めての思案思案で、
キメウチで入店したのだけど・・・
ぬぉ?
外に貼られていない限定があるジャマイカ!
え?
ナニナニ?
ひな祭り限定ですと?
あ!
そっかそっか!
そうねそうね、今日は3月3日だったっけ!
MOMOMETALの誕生日じゃんじゃじゃん!
去年の誕生日前日は横アリだったじゃん!
本日のみの限定だし、
ひな祭りだし、
MOMO生誕祭だし、
そこはイっとくべきじゃんね?
そこはイっとかなきゃいかんじゃんね?
ひな祭り限定でもって、
ひな祭り特価だし、
限定麺に限定ちらし寿司を併せ、
イっちゃうゾ!!
ア゛タ゛マ゛
ア゛タ゛マ゛
ア゛タ゛マ゛
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
【本ずわい蟹と平貝のラボタン塩(辛さ1、痺れ1)】¥1,300
ほっほっほぉ〜
キレイじゃないですか!
汁なし系なんだけど、
麺の上にはラボラトリーのデフォアイテム、
水菜、青ネギ、カシューナッツの他、
蟹のほぐし身、
そして平貝・・・なんて読むの?
たいらがいと読む人はいるものの、
タイラギが正解なんだとか。
変換してみると確かにそう出る。
多分次はたいらがいと読みそうだけど、
タイラギ、タイラギ、タイラギ・・・
忘れないようにしたいらぎ。
生海苔もあったり、
ぶぶあられもイイ感じじゃないのさ!
ひな祭りっぽさを演出する色鮮やかさ。
イイじゃないのさ!
それらが載せられていて、
見た目からしてワクワクしてきちゃう。
店主イマムーもテンションが上がってて、
というか、ハイテンションになってて、
お値段的に大奮発しちゃったそうで、
いや、食べ手としても、
普段の限定から察するにお安く思え、
もう2度とやらないと言う始末。
何かイヤなことがあったのかい?
何かヤケになっちゃいないかい?
知らんけど。
(。-∀-)
本ずわい蟹は鳥取県は境港のものだそうで、
あ、その産地は聞いたことある気がすると、
何だかテンションが上がる。
タイラギは伊良湖産のもの。
愛知県は渥美半島先端の地名で、
伊良湖岬の灯台はデートスポット。
いらこと読みたくなるけど、
“いらご”と濁るのが正解。
タイラギ、イラゴ、って、
忘れないようにしたいらぎ。
蟹をちょいと摘まんで、
生海苔をちょいと摘まんで、
ココロの準備が出来たなら、
麺下のタレと合わせるべく、
まずはトップをざざっと散らし、
さぁ、イってみましょう。
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
さぁ、食べてみましょう。
厚みのある平打ち縮れ麺は、
京都「麺屋棣鄂(ていがく)」のもので、
手揉みされていて具材も程良く絡んでます。
硬めの歯応えが何回か続いたけど、
今回はもちっとした柔らかさ復活の加減。
塩ダレが強めに効く時もあるけど、
今回は程良きイイ加減で、
辛み、痺れは蟹などの風味を殺さないよう、
でも0だとラボらしくないかな?と、
共に1でお願いしてみたんだけど、
ずわい蟹の風味も殺さずで作戦成功。
僅かな辛さに香辛料の香りであったり、
痺れが裏アクセント的に働く。
青ネギが青き香り良く、
そのくにっとした食感もイイな。
でね、生海苔も香りイイの。
磯の香りが全体に散っていて、
ふっと鼻に抜ける感じがめちゃイイ!
でね、タイラギ。
平貝と書いてタイラギ。
忘れないようにしたいらぎ。
混ぜ合わせ前に少しかじり、
素材そのものを味わうことも考えたけど、
貝柱をスライスしたもので、
1枚のみの限定レアな存在なので止め、
全体を混ぜ合わせちゃった。
他の味に左右されちゃってるよなぁ〜
きっとおそらく多分maybe・・・
うぉッ!
すげーッ!
弱きながらもカラシビは舌に残ってて、
そんな逆境下ではあるものの、
それを抜けてくる甘み!旨み!
平貝と書いてタイラギの主張感強く、
忘れないようにしたいらぎって思わずとも、
忘れないような気がする。
ホタテよりイタヤ貝の方が甘いのを覚え、
ラボではそれを楽しんできたけど、
タイラギの方がそれを上回る感じだわ。
そのものを食べたかった気はするものの、
他に影響されつつもその存在感を主張し、
最後に取っておいたのは正解だったかも。
タイラギ恐るべしべし。
【ひなちらしセット】+¥400
マグロ、煮穴子、
仕上げに錦糸玉子が添えられたゴハンもの。
マグロはまったりとしていて、
甘みのあるもので臭みがない。
「本当のねぎとろ」みたいだわ。
アナゴは甘みある味付けで、
ふっくらした身から脂の旨みが膨らむ。
錦糸玉子はちょっと硬めで、
ふわっと感があったら嬉しかったな。
でね、ゴハン。
酢飯なんだけど、
使われているのは赤酢みたいで、
これが結構強めに効かされているんだけど、
ツンと酸っぱ過ぎるというものでなく、
柔らかなコクある酸味でもって、
酢飯自体が旨く、
かと言って海鮮が負けるでなく、
むしろ協調し引き立てあってる感じがする。
これは食べて正解だったな、うん。
両方を食べて正解だったな、うん。
3月3日ひな祭り限定を堪能しましたわ。
あまりの特価でもって、
次はもうやらないと言うイマムーは言うも、
5月5日端午の節句、
4月4日はオネェの日だっけ?
またやらないかしらん?
( ̄▽ ̄) ふ
チリン!PayPay!