「タカ☆さん!」
「!」
昼時に到着すると、
駐車場に空きはあって、
外待ちもおらずっていうレアな状況で、
それでも混雑はしてるようなので、
順番表に記名してぽちぽちしていると、
どこからか声がする。
えっ?
僕?
発声先はどこだろ?
キョロキョロリ (゚◇゚=) (=゚◇゚) キョロキョロリ
駐車しようとしている車はいるけど、
知らない車だし・・・
誰だ?
誰だ?
誰だ?
キョロキョロリ (゚◇゚=) (=゚◇゚) キョロキョロリ
「タカ☆さん!」
「!」
誰だ?
誰だ?
誰だ?
おおおおお!
ガッチャマンではなかったぞ!
発声先はその車からで、
なんとなんと!
菊川市某店で修業したお弟子さん夫婦!
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ ゲラゲラゲラ
「せっかくなので後ろ姿イイ?」
いつも通りに肖像権に配慮して、
ポージングしてもらって写真を一枚。
あざす!
【時代麺房 ライオン】


退店客が目の前を通り過ぎると、
すぐに声が掛かりての入店。
券売機はこちら。

今回は支那そば系にしますよ。
ちょっぴり贅沢にワンタンを、
そして提供あるなら食べたいハラミ丼を、
ポチリ&ポチリ。
お休みの充電🔋ではありましょうが、
ウソのようなタイミングでの遭遇だもん、
せっかくなので御一緒していただきました。
あざす!

【ワンタンメン】¥1,000

ちょっぴり贅沢にワンタンにしました。
トッピングにワンタンにチャーシュー、
メンマ、青ネギを配しているけど、
やはり注目しちゃうのはスープ。

黒々としているので、
見た目しょっぱそうなんだけど、
意外と違うのよねぇ〜

たまり醤油のコク深さがあるも、
見た目ほどのしょっぱさはなく、
エンミ角は丸め過ぎずの風味感があり、
甘みさえ感じるもの。
動物系スープとのバランスによって、
どちらかが突き抜けてしまったり、
不足する多少のブレを感じることはあれど、
この日はバチッ!とキマっている。
好みのバランス感がナイス。
ふた口み口と飲んじゃうのはやむなし山梨。
旨いなぁ〜
これに合わせるは自家製麺。

加水低めの細麺は肌が滑らかでダレず、
スープをしっかり馴染ませ一体感高く、
もちっとした歯応えで食べさせる。
バチッ!だなぁ〜

ワンタンはちゅるんとした皮で、
もちっとした噛み応えもあって、
餡も多めに入っていて食べるワンタン系。
チャーシューもイっとくよ。
豚バラ肉には醤油が染みていて、
噛み締めると醤油と共に旨みが滲み出る。
脂はその対比で甘さが引き立つわな。
メンマはコリコリ。
このまま食べちゃってもイイんだけど、
コショウも使っておきたい。

ビシッ!と引き締めると同時に、
その香りが食欲を刺激しちゃってくる。
合うのよ、コショウ。
ちょこっと合わせてみ?
【ハラミ丼】¥400

提供あるなら食べたいハラミ丼。
ありましたよ。
ぷりっと強い弾力のハラミ、
ほんのり香るニンニク、
醤油とそこから滲み出る脂の旨み、
そりゃ、ゴハンも進んじゃうのよ。
そりゃ、そうなのよ。
残るスープで口を潤しつつ食べて、
モチのロン、完食なのよ。
そりゃ、そうなのよ。

今回は厨房からは離れた席だったので、
夫婦漫才は聞けなかったけど、
入店時からナミちゃんがロックオン。
話をするタイミングを狙ってたようで、
総帥のことをチクってくる。
「忙しい忙しいって言うのよ。」
「ちゃんと働けよ!って言っといてよ。」
「あはははは!」
入店時から総帥もロックオン。
話をするタイミングを狙ってたようで、
ナミちゃんのことをチクってくる。
「四角い人って書くとナミちゃん怒るよ。」
「四角い人、さようなら。」
「えええええ?」
そんなこんなでの退店で、
某店修業のお弟子さん夫婦と外で少し話し、
お休みの充電🔋をお邪魔邪魔邪魔し解散。




何度かフラれっぱなしの店にも行かなきゃ!