年末も年末の大晦日。
年末年始情報を調べ集めたけど、
寒さに腰が重さを増したこともあり、
どちらも混雑してるだろうし、
あ!
あそこならどうだろう?
普段食べるラーメンとは違うけど、
ベトナムのラーメンを食べてみよっかな?
ある意味、意欲が湧いてきたので、
食べに行ってみよっかな。
5年ぶりのベトナム料理。
【ベトナム料理&Cafe Hasuna(ハスナ)】

イオンタウン浜松葵の並びにあって、
看板が新しくなったみたいで目立つ。
ガラスから見える店内は・・・混んでる。
テイクアウトがあってレジ周辺混んでるし、
その奥にあるイートイン客席も混んでる。
まぁ、年末だしねぇ〜

でもせっかく食べに来たことだし、
食べないってのは気持ちが悪いので、
待ってでも食べよう。
とは思っての入店だったけど、
テイクアウトか?
店内飲食か?
スタッフは把握出来ていないのか、
レジ前はカオス状態で、
席への誘導もされないし、
そもそも認識されていないようなので、
おーい!的に声掛けしてからの着席。
店内はベトナム籍らしき客がたくさんで、
ちょいと、
否、結構なアウェイ感を感じつつ、
メニューを眺めての思案思案。


ベトナムのラーメンは必須として、
バインミーもイっときたいし、
他にも気になるものはあるし。
で
水の提供はもちろんのこと、
注文を取りにくるスタッフもおらず、
おーい!的に声掛けして認識され、
注文を済ませての調理待ち。
長めの時間だけど調理待ち。


【柔らか煮込み牛のフォー】¥990

未だにラーメンでも見られる別皿分けで、
パクチー、もやし、レモンを、
丼には青ネギ浮かべるスープと麺で、
牛肉はそちらにある。

肉は熱が入ってた方が美味いと思うので、
それに関しては良き良き。

スープは牛骨出汁らしく、
ほんのり甘みのあるもの。
味付けが強いものでもなく、
大人しくあっさりとしたもの。

合わせるは中華麺ではなく、
米粉を使ったという麺フォー。
平打ちのもので食感柔らかく、
粘りのあるものではないので、
ぷつっと切れやすいもの。
気持ちも切れやすいので、
スープとの相性はイイんだろうけど、
食べるのに集中力は落ちやすいかな。


もやしを入れてみると、
食感の違いによる楽しさはあれど、
結構な違いであるし、
薄味に近いのでもやしが活きない気はする。
薄味に合わすパクチーも活きない気はする。
レモンを絞ってみるけど活きない気はする。

卓上にはチリソースや味噌があったので、
これを投入して補強を試みるも、
チリはチリでもスイートチリで、
ほんのりとした甘さに甘さ補強してしまい、
多少味噌で持ち堪えるもの、
ナンプラーの方が良かったか?と残念無念。
【海老生春巻き】¥570

どんなものか?
食べてみにゃ分からん!と注文。
生春巻きの皮自体が粘着性高いもので、
エビ、葉物、パクチー、
細切りされた大根とニンジンのピクルス?
を巻いていて、
ソースを付けて食べるようなんだけど、
選べるとされてた2種は訊かれることなく、
多分おそらくmaybeナンプラーソース。
が、しょっぱめな魚醤ではなく、
ここでも甘みが加えられているので、
何だかパッとしない。
皮よりもパクチーが出しゃばって前に来て、
甘ナンプラー、
そこからもっちりした皮、
時折ピクルスも来るんだけど、
肝心のエビはそれらにかき消され、
主役であるべきのエビは活きない気はする。
甘ナンプラーもどうなのなの?
【ベトナム風牛ハムバインミー】¥737

欲張って注文しちゃった!って、
食べてる途中で思ったけど、
今更ジローってとこで食べんとかん!
フランスパンを使う、
ベトナムのサンドイッチがバインミー。

こちらでは牛ハム、レバーパテ、
パクチー、玉ねぎ、ピクルスが挟んであり、
その大きさから大口で頬張るんだけど、
ガリッ、カリッと硬めの歯応えで、
それは唇をも攻撃する破壊力。
痛ぇ〜のよ。

ハムはもちろんのこと、
臭みなきレバーパテの柔らかさ、風味良く、
それはそれでアリなんだけど、
やっぱりパクチーが出てくる。
フォーよりも存在感は薄くはなるものの、
それでもパクチーはパクチー。
中華やカレーなど辛み強きものに対しては、
割と合うと思うし好きだけど、
あっさり系には合わない気はする。
サラダなんてのはあたしゃ無理ゲー。
お腹容量に危機は訪れそうだけど、
なんとかかんとか頬張って頬張っての完食。
チリン!PayPay!
あれ?
レシートを見て気づいた。
何気に店名変わってね?
ハドラ → ハスナ?
後で調べてみると、
オーナーが変わったよな情報もあり、
あぁ、なんか色々あるのね。
5年ぶりのベトナム料理ではあったけど、
ハツホーのハスナでした。