スピードの出やすい住吉バイパスなので、
建物裏にある駐車場への道に入りづらく、
なんかそれがメンドく、
苦になってしまい、
行きたくはあるんだけど、
行きにくくなっちゃってる僕。




赤いコーンのある場所が駐車可能だけど、
日曜の昼目前にして残り僅か。
なんとかかんとか確保し、
店頭へと向かいます。

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【麺座 みつ】


先客はドア前に外待ちで、
先食券の案内があったので、
それに倣っての入店、券売機前。

新春に合わせて限定が出ているようで、
せっかくの新春限定なので、
たまにはそういうものも手を出そうかと、
狙いを定めてポチッとな。


一旦外待ちに戻り、
スタッフから促されての再入店で、
L型カウンター奥へと着席。
調理待ちですぞ。

【生姜醤油らーめん】¥1,000

麺が見えねぇ〜
麺座って名乗っているのに、
麺が座してる感がないのは惜しい気はする。
が、白ネギを浮かべるスープ、
チャーシュー、メンマ、ホウレン草、
なると、海苔と丁寧に配されていて、
そこんとこは惹かれるものはある。

チャーシューメンではないけど、
チャーシューたっぷりってのも良きかな。
ま、それはそれとてスープをひと口。

酸味のある醤油感漂い、
ふっと生姜が鼻に抜けていく。
伊吹いりこをふんだんに使っていて、
そこに潰した生姜を合わせているんだと。
味的には好きな感じではあるんだけど、
これもそうだけど、
淡麗系はメイン素材の主張が弱いんだよな。
何らかの出汁なんだろうけど、
醤油であったり生姜であったり、
それらを支える何らかの出汁って感で、
僕的には濃厚系の方が惹きがある気はする。
これに合わすは自家製中太麺。

滑らかな肌をしていて、
むにむにと密度の高さを感じるもので、
どっしりとはしているんだけど、
重た過ぎずではあって良き良き。
酸味ある醤油に生姜の効いたスープが合う。

チャーシューは腕肉のみ使用だそうで、
しっとり柔らかくも歯応えはあり、
何らかの臭みなく、
脂は甘みを感じさせ楽しめる。
枚数も多く入っているので、
より楽しめて良き良き。
メンマはポキポキ。
ホウレン草は甘みと少しのほろ苦さ。
冷えた体にはありがたき生姜の効用、
スープはアツアツキープでもって体温まり、
美味しいのは美味しいとフィニッシュ。
こちらの店では濃厚系が好きなので、
次は久々にそれをイってみようかな?
ま、そんなところで。