夏はうなぎだ!
土用の丑の日には食べ損なったものの、
食べたいのは年がら年中で、
ホントは冬にかけてが脂がノるとされるも、
食べたいのは年がら年中だもの、
夏のうなぎも食べたいのだ。
理由なんて後付けでいくらでも付けれるし、
食べたい時に食べるのが旬なのだ。
そういうことなのだ。
ま、実は6月にも食べたんだけど、
僕的にヒットせず記事にもしなかったので、
活かせなかったことが残念で、
僕的リベンジ的上書きを別な店でするのと、
ま、推しごと的なものも兼ねてってとこで、
JR新幹線下り線ホームにちょこっと寄る。
んでもって浜松駅南口を出た先、
真正面に見えるのが今回の目的地。
【八百徳(やおとく) 浜松駅南店】
駅北は本店になるのかな?
そちらは遠い昔に行ったことはあるも、
こちらの駅南は初めて。
うなぎが食べたかったし、
うなぎで上書きをしたかったし、
まるぴが来たことあるみたいなので、
聖地巡礼的推しごとをしたかった、ってか、
ま、ま、ま、
後付けはいくらでも出来るし、
そういうことですよ、ね?
明治42年創業って西暦1909年ってことで、
2025年の今年、創業116年になるみたい。
既に店内は混雑してるようで、
中待ちも外待ちもちらほらで、
順番表に名前を記して待つのみです。
男性スタッフがそれを確認し、
名前を呼んだりして捌いているんだけど、
おひとり様が何組が書かれていることに、
何らかの不満があるようでブツクサ。
て、入店後にその理由が繋がったんだけど、
テーブル席ばかりで相席はさせずなので、
4人席でもひとり使いってんで、
ま、結局回転率が落ちるのが不満か?
何やらブツクサ言ってて、
そんなこと知らんがな。
(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
なんだけど、
その後、名前を呼ぶも呼応する方おらず、
ん?
気になって順番表を確認しに行くと、
漢字ではないのに読み間違えしやがって、
それが僕だと知ると、
またもブツクサ言いつつ席へ案内し、
な〜んかね、
老舗感にあぐらかいてんじゃね?
そう思わざるを得ない態度が見え隠れで、
食べる前からココロがザワついちゃって、
ざっけんじゃねーぞ、オイ!って、
ベビメタのSis.Angerが頭ん中ヘビロテ。
態度悪いよなぁ〜、ちょび髭野郎!
恥を知れ、恥を!
と
言われても仕方がないと思います。
髭むしっちゃうぞ!
バーカバーカバーカ!
(-.-")凸
と
言われても仕方がないと思います。
そんなことがありーの、
でも推しごとを兼ねての訪問なので、
ココロを落ち着かせ、
食事を楽しむべき!とココロ鎮め、
座敷、テーブルとある中、
案内されたテーブル席に着く。
メニューはこちら。
“八百得名物”とあるし、
これを食べないと未食扱いされそうなので、
モチのロンでそれをイっちゃおう!って、
口頭注文しての調理待ち。
【ノンアルコールビール】¥550
ぷひゃあ ε-(´∀`; )
暑かったんだもん、
清涼飲料水を飲みたくなっちゃうじゃん?
単なる炭酸飲料なんだけど、
何気に感じる背徳感がタマラナイ。
【お櫃うなぎ茶漬け】¥4,730
ひつまぶしですよぉ〜
いつ以来だろ?
うなぎ自体なかなか機会薄だけど、
ひつまぶしってより機会薄かな。
はやる気持ちを抑えつつ、
フタを開けちゃいましょう。
ぱっかーん!
ざくっと格子状に切られた鰻うなぎウナギ!
焦げがそそるよねぇ〜
見た目からしてそそるよねぇ〜
すぐさま口にしたいところだけど、
まずは吸い物、肝吸いをひと口。
昆布出汁であっさりしつつ、
薄過ぎず濃過ぎずの程良き塩梅で、
味蕾を開いて準備alrightですよ。
そうですよ、
そういうことですよ。
うなぎをイクよ。
お櫃のうなぎはゴハン共々、
しゃもじを縦に十時に入れて、
ぐいぐいぐいと4分割。
ひつまぶしの食べ方って、
①茶碗に盛ってそのまま、
②薬味を添えて、
③出汁を掛けてお茶漬けにして、
最後は好きな食べ方で、ってのが王道。
4分割のひとつを茶碗に盛ってそのまま、
山椒振りも今のうちにやっちゃいましょう。
うなぎは関東風の蒲焼きで、
ふぅわりと柔らかく、
甘みあるタレ、その焦げの香ばしさも含め、
そりゃあね、もうイイじゃんね?
あ、ゴハンがやや柔めだったので、
食感的には柔め重ねでもって、
僕的には好みではないんだけどね。
ま、ま、ま。
次は白ネギ、山葵を載せて。
山葵は合うのは合うんだけど、
白ネギは辛みある風味が合うとは思えず。
ま、ま、ま。
次はひつまぶしの真骨頂お茶漬けに。
白ネギは合わないので使わず、
山葵だけを載せて出汁を掛ける。
昆布出汁が効いてさらさらと、
山葵も溶けて程良き香りと刺激、
柔め関東風蒲焼きに柔めゴハンでもって、
食感的には湧き立つものは小さいけど、
味的にはイイよねぇ〜
最後も同様にお茶漬けでいただく。
途中漬物を挟んだりしていただく。
肝吸いもほろ苦き肝を交えていただく。
モチのロンで完食ですよ。
そりゃ、そうですよ。
推しごとの聖地巡礼的な流れでもって、
そんな言い訳を含めてのうなぎ堪能。
行動に繋がったことが満足のゾクなのです。
チリン!PayPay!
あ!
そうじゃん!
遠鉄百貨店に行こう!
そうそうそう、
現在は横浜で腕をふるう方、
ちょいちょい浜松での目撃情報があり、
夜ラボで目撃した際にお土産をもらったの。
近々に食べに行くつもりだけどね。
ま、それが結構気に入ったので、
当ブログでもそんなことを書いたんだけど、
コメントで曜日指定で買えるとの情報。
そうそうそう、
この日が買える日じゃん!
以前売り切れで買えなかったので、
リベンジで向かうと、
え?
先日工場見学して買った山梨信玄餅もある。
ちょっと複雑ではあるけど、
ま、現地で買ったことが大事なのであって、
それはそれで買えるという事実を知ったの。
そういうことなの。
で、お目当ての「クルミっ子」も。
まだかろうじて残ってたのでラッキー購入。
お茶と共に楽しむんだい!
はい、そんなところで、
気持ち的には満たされたって話でした。
が
それなりに高価な食べ物のうなぎはしょっちゅう食べられるものではなくたま〜にしか食べられないんだけど今回は推しごとにかこつけてなんとか機会を使って食べることに繋がったんだけどさでもさぁ〜でもさぁ〜気持ち良く食べたかったよなぁ〜高額な食べ物だぜ?気持ち良く食べたかったよなぁ〜創業116年の老舗はすごいことだとは思うけどさそれにかこつけてとしか思えないほど駅前の好立地での殿様商売なのか?ちょび髭の男性スタッフは客が最初に接する係であるにも関わらずおひとり様をバカにするかの如く順番表の人数を確認するとブツクサ文句をほざいてて案内にしても名前を読み間違えてそれを正すと不貞腐れた態度を見せるってあああああ思い出しても腹が立つわ!それに加えちゃうとお櫃うなぎ茶漬けは名前は違うけどまぁひつまぶしですわなその順番にしても食べ方にしても名物とは謳うものの名古屋発祥の名古屋メシ以外の何物でもないので老舗店が堂々とパクったものをしかもひつまぶしとは名乗らずお櫃うなぎ茶漬けと名前を名乗るってある意味悪質感満載ですからねなんだかねそれってどう思うよ?ちょっとどうなの?って感じがするししかも関東風でヤワヤワでゴハンもヤワヤワでお茶漬けにすると食感もよりヤワヤワで流動食じゃないんだから触感による盛り上がりはイマイチで滅多に食べる機会のないうなぎを頑張って手を出したにも関わらず接客態度にヤワヤワのヤワヤワ重ねで名物を謳う老舗店ってどうよ?どうよ?どうなのよ?ってそんなことも思っちゃうさ思っちゃうよちょび髭野郎から始まって思うこと多々でもって聖地巡礼的な訪問ではあったけどそれは達成したし他に美味しい店もあるであろうから最初で最後の訪問になるだろうけどタカ☆の経験値がひとつ増えたってことでそれはそれでネタになったのでヨシとするしかないかなと納得せざるを得ずの体験による記事でした。ちょび髭野郎め。凸