他店でその文字を見ちゃったのよ。

その日は食べなかったものの、
そろそろ食べたかったこともあるし、
ゲージMAXだったもんで、
狙えるならば狙いたいにキマッテル!!!!

【麺屋 川龍】



昼時遅くの到着だったので、
ピークは過ぎたような落ち着き感があり、
スムース入店でもって、
スムース食券を・・・ぬぉ?
券売機の位置が変わったぞ!

突き当たり奥から移動し、
入ってすぐ右側になったのよ。
場に慣れ親しむ前に奥へ向かうって、
小心者の僕としちゃ気恥ずかしく、
何回か訪問してるも気恥ずかしく、
苦手ではあったのよねぇ〜
ありがたく券売機に向かうも、
そこにボタンは無いのよねぇ〜
もはや定番では?と思うも、
未だに限定麺扱いなのよねぇ〜

ちょこちょこ変わる限定ではあるも、
不動の準レギュなのはありがたいけどね。
現金払いで口頭注文し、
セルフで水を用意しての調理待ち。
ビャンビャン!
小麦の塊を叩き引っ張り延ばされて、
そのさまが目の前で行なわれ、
それも楽しめる要素の劇場型ってんで、
ワクワクさせる要素でもあるのよね。
【油泼𰻞𰻞面(ヨウポウビャンビャンメン)】@浜松市中央区有玉西町

コレですよ、コレ。
麺というより帯ですよ。
とにかく太くって、
極太を超えて超えてってな帯。
ほぼほぼ帯。

その上にラー油が掛けられているんだけど、
その場で作ったものを掛けてあったので、
じゅうううう!って泡立っていやがる。
何度か食べたけど今回初めてのじゅううう!
テンションもじゅううう!ってアゲアゲ。

もやし、青ネギ、温玉、牛肉など、
盛られているんだけど、
もう待ったなし!で早く食べたい!
食べたいにキマッテル!!!!

トップをざざっと散らしたら、
器下のタレやなんかと混ぜ合わせしちゃう。
マーゼマーゼ
ψ(`∇´)ψ
うん、混ぜにくい💦

手打ちでビャンビャンと打たれた麺で、
叩いて引き伸ばされた麺で、
そのまま茹でられたので、
基本的には一本なのだ。
マーゼマーゼもままならず、
そっと和えるってな感じでもって、
そこそこ混ぜ合わせて食べるんだけど、
食い出し位置が分からない。
食い始め位置が分からない。
探ったとしても分からない。
分からないけど、
それを言っちゃあ食べられないので食べる。
僕、食べるよ。

滑らかな肌をしていて、
舌をくすぐってきて、
先述の通り幅はランダムなんだけど、
その厚みさえもランダムなので、
ふわってな柔らかさから、
もちもちとした粘りと噛み締め感ある食感。
醤油は中国醤油かしらん?
コク深きもので、
そこに酸味なんかも絡んできて、
そこに辛過ぎずのピリ辛さも絡んできて、
麺の食感も食の楽しみすら感じさせ、
大口で頬張っちゃうんですよ。
そういうことなんですよ。
茹でもやしもが絡んでくると、
シャキシャキ食感で変化を付けてきて、
食欲を刺激するので楽しめちゃうんですよ。
そういうことなんですよ。
でね、
ナルトもメンマもないし、
チャーシューもないけれど、
牛肉はあるの。
そういうことなんですよ。

柔らかでありながらも噛み締め感もあり、
それでクミンらしき香りも付けられていて、
そこにエスニック感を感じちゃったりで、
面白いところではあるのよね。
でね、
そんな感じで食べ進んじゃって、
具材は食べ切っちゃうにしても、
タレは残っちゃうので、
むしろ残しちゃうので、
ここでコール。

「追い飯お願いします。」
丼を渡すと、
ちょこっとゴハンが入れられて返される。


これをマーゼマーゼ ψ(`∇´)ψしちゃって、
このシロメシにタレを吸い込ませちゃって、
十分に十二分にそれを吸い込ませちゃって、
あとは喰らうのみですよ。
そういうことなんですよ。

しっかりちゃっかりうっかり楽しんで、
卓上のホアジャオを入れても楽しんで、
はい、モチのロンでの完食ですよ。



むしろそういうことなんですよ。
𰻞𰻞麺の提供があるならば、
これをまた食べたいけど、
これしか食べていないので、
次はレギュラーをイってみようか?
いや、でもさ、
やっぱりその魅力に抗えないかなぁ〜?
迷っちゃうわ。