街中で焼き鳥会やるのでいかがですか?
なんてなお誘いに感謝&感謝しつつの参加。

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【つね家】

路地に入ったとこに店はあり、
店内はカウンター、テーブル、
奥には座敷があって混雑している。

到着組は既にヤリ始めていて、
んじゃま、って先に乾杯しときますか。
アル中っぽく手を震わせて、
あ、動画撮るの?
あ、僕は写真なのでご協力を。
カタカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタカタ
【静岡麦酒中ジョッキ】

ぷひゃあ ε-(´∀`; )
【お通し】

お通しでマグロ刺身なんだね。


そんな感じで始まった宴なんだけど、
向かい合うというよりは、
横並びに近くて端と端はちょいと遠く、
話をポンポン返すラリーではなく、
ロングボールを互いが放り込むような、
なんかそんな展開で、
会話、というか、
“回”話になりにくいというか・・・
親分、ジロちゃん、カトちゃんに加え、
萬屋到着で全員揃ったとこで、
改めましての乾杯。

【ねぎま・塩】

ちょっと待って!
写真撮らせて!って、
記事にするかは別として一応撮影。
【ねぎま・タレ】

塩 or タレで塩を選択したんだけど、
炭火で焼いているそうで、
外はカリッとしっかり焼きで、
中はジューシーでもって、
しっかりちゃっかりビシッと塩が効いてて、
更に呑みたくなっちゃう。
タレを分けてもらったんだけど、
甘過ぎずの絶妙な味で、
焼き鳥といったら塩派なんだけど、
こちらではタレもオススメだわ。

付け合わせの野菜を摘まんだり、
食べたかったゆでピーナッツを摘ま・・・
こらこらこら!
話に夢中で気づいてなかったけど、
結構食べられちゃってるじゃん!
【ゆでピーナッツ】


【シャンディガフ】

そのネーミングがネタっぽかったので注文。
ビールとジンジャーエールなんだけど、
苦みを甘さが中和するようなイメージで、
ネタ的にはアリだけど、
ナシ寄りのアリかな。
【どて煮】

【にんにく巻】

【イタリア巻】

【ジャックダニエルハイボール】



表面はカリッと焼かれてて、
そこんとこはイイなぁ〜とは思ったものの、
じっくり焼くので提供に時間が掛かり、
育ち盛りの僕としては、
色々もっと食べたかったなぁ~
あ、そうなの?
奥さんの性欲が強い・・・
奥さんの制約が強いのか走り屋さんは離脱。
まだまだお腹の容量に余裕はあるので、
残る面々は次、イってみましょう!
【麺屋 和(なごみ)】

なかなか来られず、って、
だってしょうがないじゃないか!
だって夜営業のみなんだもん!


コロナ禍に昼をやったりしたことはあるも、
今では夜営業のみに戻してのスタイルゆえ、
食べたくとも食べられないキビー条件ゆえ、
やっとやっと2年半ぶりの訪問。
メニューはこちら。





ラーメンは食べるとして、
まだまだ呑み足りなき面々は、
まだまだイクよ。
設備屋さんは帰っちゃったけど、
乾杯はカタカタしちゃうよ。
カタカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタカタ

【こだわり酒場のレモンサワー】¥550

【タコさんウインナー】¥450

顔をこちらに向けて撮っときましょう。
【焼餃子 16ケ】¥1,360

「スタミナ餃子」はニンニクがっつりで、
お口くちゃいくちゃいになりそうなので、
ノーマル餃子にしたんだけど、
それでも結構ニンニクは効いている。

カリッとした焼き目、
キャベツなどの甘みを活かして薄味で、
タレは欲しいところ。

【しおワンタン麺】¥1,000

ワンタン率が高かったので僕も釣られ、
味はいつもの塩一択。

スープが旨いのよ。

豚清湯だと思うんだけど、
そこに昆布かな?旨みが重なってて、
居酒屋中華的に味は若干強めの塩だけど、
でも、しょっぱ過ぎなき加減がナイス。
これを細麺が馴染ませ一体感がナイス。


やっぱ和むわぁ~
なんやかんやでもって、
ウイスキーの話になってて、
言われるがまま連れて行かれたのは、
おっと?浜松駅前ビルヂング?

大名古屋ビルヂングってのもあるけど、
ビルディングじゃなくてビルヂング。
ワーカビリチーって言葉も同様に、
昔の表現っぽくてイイなぁ〜








【ウエスタンパブ 駅馬車】

訳も分からずの世界観にキョドる僕。



徹底的なウエスタンな世界観に、
見たことなきウイスキーボトルなど多数。
キョロキョロリ (゚◇゚=) (=゚◇゚) キョロキョロリ



なんだかね、
ウイスキーも呑むけどさ、
同行者達の深い見識に怯んでしまい、
オトナの世界を覗いたようでドギマギ。
場に慣れるには時間が掛かりそうな僕。


度数的にはほぼ同じなんだけど、
これは上級者向けだな。
ロックで呑んだんだけど、
先のイーグルレアに比べると、
このエライジャクレイグは呑みにくく、
なんて言うのかな、
どすんと重いといった印象。
こんなのを呑むジロちゃんってオ・ト・ナ。

はい、そんな感じで、
これ以上呑むと壊れそうな頃合いでお開き。
走り屋らしき型式で成り立つ会話だったり、
斫り屋らしき現状の仕事環境だったり、
ウイスキーのあれやこれやなど、
ただのラーメン好きな僕としては、
ちょいと異世界感もあったりで、
話に入り込めなかったりで、
勉強にはなったけど不勉強さも否めずで、
まぁね、皆さんオ・ト・ナだわ。
そんな浜松ナイトでしたとさ。