イレギュラーなことが起こったの。
ホワッツハプン?
靴のソールがペロンと剥がれちゃって、
運転にも支障をきたす状態で、
めちゃくちゃヤバいぜベイビー!って、
靴を交換するよりほかなく、
やむなし山梨で一時帰宅で交換したものの、
向かってた方向に再度向かうのって、
なんだかさ、イヤな予感しかしなくって、
違う方向へ向かおうかと、
豊橋方面に向かうことにしたの。
そうなの。
こういうイレギュラーな時ってさ、
あえてのイレギュラーなことをする機会で、
こういう機会を活かしてみるのも手だと、
狙っていた店にハツホーしようかと。
が
イレギュラーは続くのよね。
出発でズっこけてしまったので時間がズレ、
昼も昼のド真ん中になっちゃって、
どこもかしこも混んでるに違いなく、
向かった先も当然の如くで、
駐車場はいっぱいで入る余地もなく、
周囲に停められそうな駐車場もなく、
はてはてふむぅ〜?
さてさてほほぉ〜?
ゴン太君は居ないので、
ノッポさんは大弱り。
こんな時はスマホに頼ってみよう。
地図を開いて検索してみると、
ん?
知らなかった店が出てきたぞ。
こういう機会だからこそ行くべきか?
こういう機会を活かすべきじゃんね?って、
気持ち切り替えての行動開始。


駐車場は店頭だけでなく、
第2駐車場もあってのスムース駐車。
はてはてふむぅ〜?
さてさてほほぉ〜?


【麺ずクラブ 上海】

道路看板は年季すら感じるものの、
建物看板は目新しく感じるもの。
どんな感じなんだろ?
ハツホーはいつも緊張するけど、
自分自身の奮起に期待します!と入店。
店内はちょいと薄暗ささえ感じる雰囲気で、
厨房を囲むL型カウンター5席ほど、
テーブルは1脚、
小上がりは4脚ほどが確認出来た。
眺めるメニューはこちら。


ラーメンはもちろんのこと、
一品料理や定食もあって、
かつ丼や雑炊なんかもあって、
中華料理店というよりも、
町中華の部類なのかな?と思ったりのたり。

店名を冠した一杯があったのでそれを、
餃子も食べてみたくそれも注文。

【上海めん】¥800

ほぉ〜
レモンラーメンで良くね?
そう思っちゃうほどに目立つレモン。
そして梅干まであるとは、
スッパマンが喜んじゃいそうな表情。

チャーシュー、メンマ、もやし、わかめ、
白ネギ、青ネギ、そしてレモン、梅干と、
どんな感想を抱くのやら?と、
思案思案の前の不安不安。
まずはスープをひと口。

あああああ
そういうことなのですね。
あっさりのさり。
中華の店ってんで、
鶏やら何やらグググイと来るかと思いきや、
あっさりのさり。
塩味でキメてくるでもなく、
あっさりのさり。

これに合わせるは中細平打ち麺なんだけど、
スープとの相性的にはどうよ?って感じで、
もっと細い麺の方が合いそうな感じ。
そうめんを使うにゅうめんの方が合いそう。
もやしはもちろん合うとは思えず。
梅干をほぐし入れてみる。

梅干は合う。
レモンは∞搾りでぐぎぎぎぎぎ。

梅干を酸味で補完するような役割かな。
スープと合わせた感じだと、
梅干茶漬けをも連想させちゃう。
チャーシューは甘みがあって、
そこに八角を効かせていて不思議な感覚。
メンマはポリポリ。
ってなことで食べ進めるも、
“上海”の名を冠してはいるんだけど、
腑に落ちることはなく悶々モヤモヤ。
【ギョーザ(6ヶ)】¥400

キツネ色の焼き目が食欲をそそってきて、
羽根付きであるのも良さげに見えちゃう。
羽根はパリッとしていて、
香ばしき香りがして、
そのまま食べてもイケる下味。

平たい形状をしているので、
食べ応えとしては弱き感じはあり、
餡は肉多め、
皿上はベチャリー状態であるので、
ちょいとクドさは感じちゃう。
調味料を使った方がイイな。

はい、そんな感じでもって終了。
チャリン!現金払い!
淡さゆえ喉の違和感は大きく目立ったな。