ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

浜松市中区

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー【汁あり天然甘海老ラボ麺】@浜松市中区板屋町

投稿日:2021年4月8日 更新日:

 

お腹は満たしたくあるけど、
ココロも満たしてくれるものも食べたいな。

 

 

とは思ってたりするんだけど、
ま、ま、ま、色々なものがあって、
そうでないものもあったりで、
何を食べても盲目的に美味しい!美味しい!
そんな連呼は出来ないし、
思ったり感じたことは、
出来るだけ素直に表現したいし、
マイナスなことは書かなければイイ!
などと己の価値観を押し付けようとする輩、
楽しく食べたいだけなどと言いつつ、
気に入らない意見の相手を攻撃する輩、
それも徒党を組んで他勢で攻撃のカルト団、
媚びを売りまくりの凡庸な輩、
などなど、
色んな考えがあるとは思いますが、
暖かくなってきましたねぇ〜
春ですねぇ〜
満足度の高い一杯を食べたいですねぇ〜
皆様いかがお過ごしですか?

 

٩( ᐛ )و アヒョ!

 

 

 

【汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー】

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの外観

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの外観

自然と足が向いてしまうのは致し方なく、
今回は何が食べられるだろうかとワクワク。

レギュラーはほぼ食べてたりするので、
限定にまで範囲を広げての思案思案で、

 

 

 

 

 

 

 

“梅しお”って良さげだなぁ〜

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの限定案内

食べてみたいなぁ〜と思うも、
これは近日なのね。

いや、ホントは狙っていたものはあって、
今やシリーズ化している、
“水揚げと仕入れに左右される限定麺”
せっかくエビをトッピングに使ってるのに、
タレやスープに忍ばせない手はなく、
それを麺に絡ませて食べたいよなぁ〜

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの限定麺

そんなことを思ってたりもしたので、
今回はそんな限定が出てるってこんで、
これは是が非でも食べたくあったのよ。

注文すると、
別皿ニンニクを付けるか否かを問われ、
付けずともイケるであろうと不要と返す。
ニンニク要らないほどの旨みを期待したい。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの案内

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの案内

 

 

 

 

 

【汁あり天然甘海老ラボ麺】¥1,100

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「汁あり天然甘海老ラボ麺」

 

 

これはこれは!

 

汁ありってんで、
それなりのラーメンをイメージしてたけど、
なんだかスゴイな。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「汁あり天然甘海老ラボ麺」

緩い縮れの太麺がスープ上に出ちゃってて、
エビは殻付きとむき身の2種、生キクラゲ、
刻み玉ねぎ、白ネギ、キャベツ、
オクラなどを丁寧に配してはいるものの、
ラボラトリーにしては珍しく、
荒々しさを感じる表情をしている。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「汁あり天然甘海老ラボ麺」

くし形切りのレモンは別皿に。

 

まずはスープをひと口。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「汁あり天然甘海老ラボ麺」スープ

 

うぉほ!

これはヘビーだぞ!

 

盛りもそうであったけど、
今までは大人しい仕上がりが多かったけど、
ラボラトリーのイメージを覆すよな印象で、
エビの旨みを凝縮して香り高く、
粘度的にも濃厚なスープとなっている。

それに比例してエンミも強めにしていて、
上手くバランスを取っている感じで、
型に囚われない“実験室”の顔を見せてきた。

これは面白いな。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「汁あり天然甘海老ラボ麺」麺

太麺はこれをまとわせ、

 

あ、そうキタか!

 

合わせるように、
というか、
抗うかの如く、
硬めの茹で上がりでゴワゴワした歯応え。
噛み応えが強いんだわ。

スープのエンミ強さに負けることなく、
スープ vs 麺の構図を描いていて、
これまた面白い。
イイな、イイな、イイな。

トッピングの野菜類が絡み、
食感的に変化を与えてくるけど、
スープ vs 麺の構図は変わらずで、
夢中に食べさせる力がある。

エビ・・・好きよ。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「汁あり天然甘海老ラボ麺」トッピング

殻付き有頭エビは熱が入れられたもので、
ぷりっとしつつも、
ぎしぎしとした歯応えがある。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「汁あり天然甘海老ラボ麺」エビ

殻付きって見映えはまことにイイんだけど、
食べてる最中に手が汚れるのは、
何においても好きな方ではなく、
ま、こちらはおしぼりの用意はあるものの、
気持ちにブレーキを掛けるようなんだな。

旨いけど。

 

その点、むき身はそのまま食べられるので、
ぷりっと弾ける身の旨みを楽しめる。
エビ、旨いなぁ〜

 

あれ?

 

ちょいと気になる点が・・・

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「汁あり天然甘海老ラボ麺」エビ

背ワタを取る為に包丁が入れられたものと、
入れられずに背ワタが残るものが混在で、
ま、いつもなら気にならないんだけど、
ふたつがあるからどうしても比較しちゃう。

背ワタはじゃりとした歯触りがあり、
やはり取り除いた方がイイな。
うん、取り除いた方がイイな。

 

 

レモンを使ってみよう。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「汁あり天然甘海老ラボ麺」レモン

くし形なので、
絞りやすくはあるけど、
調子にノっちゃうと搾り過ぎちゃうので、
加減して少しだけ搾って口にし、
更に追加で搾ってみる。

爽やかな酸味が強いんだけど、
エビの風味、エンミ強さがあるので、
悪くない変化付けで楽しめるかな。

 

 

海鮮丼もイっちゃうよ。

 

 

 

【2種丼】¥1,180

(天然甘鯛、天然金目鯛)

目利きにより仕入れがあれば提供有り、
気に入らなきゃ提供無しっていう海鮮丼。

有るならば食べておきたいし、
そもそも満足度がいつも高いので、
有るならば食べておきたい。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーのサイド

この日は金額的に消極的で、
ひらめ単独にしようかと思い、
ミキティに注文しようとしたら、
目の前で品切れの線が引かれ、

 

うげげげげ

 

結局、甘鯛と金目鯛の2種丼を。
でもこの2種丼で正解だったかも。

見るからに惹かれちゃうじゃない?

 

厚めに切られた手前の甘鯛、奥の金目鯛は、
共に皮目に炙りが入れられていて、
その焦がし感にそそられる。

青ネギ、大葉が置かれ、
丼フチには山葵が添えられ、
仕上げに菊の花が散らされる。

もう、正解!と思いつつ、
いつも通りにまずは出汁醤油は使わずに。

甘鯛はその名の通りに甘みがあり、
ねっちょりと張り付くような粘りがあり、
うん、ねっちょり。

金目鯛はねっとり感はあるものの、
粘りつくよな感じはなくて、
それを気にせず旨みを楽しめる。

共に炙りによる香ばしさがイイんだけど、
僕的には金目鯛の方が好きだな。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリーの出汁醤油

出汁醤油を垂らし、
山葵を加えたりしてゴハンと一緒に運ぶ。

 

旨いんだなぁ〜

旨いんだなぁ〜

 

お値段が張る = 旨いってわけでなく、
やっぱ目利きによるものなんだろうなぁ〜

満足度は高く、
やはり次も頼んでしまうこと必至。

汁なし担々麺っぽい専門店 ラボラトリー「汁あり天然甘海老ラボ麺」完スぺ

あ、最近やらなくなったけど、
昆布締めのお魚も美味しかったな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麺はもちろんなんだけど、
こういうサイドにもヤラれちゃうから、
また次も欲しちゃうんだろうなぁ〜

また次も❤

 

 

(*´꒳`*) ムフゥ〜

 

 

 

 

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