ラーメンが好きです。【美味しいか否か。また食べたいか否か。】を基準で記事を書いています☆

ただのラーメン好きブログ

愛知県豊橋市

ラーメン 歩く花【鶏だし醤油ラーメン】@愛知県豊橋市

投稿日:2020年12月5日 更新日:

 

食べに行けないという、
僕個人の時間的、物理的などの制約でなく、
県を跨ぐことはまかりならぬ的な、
自由を奪われるような制約はキツい。

世間的にはGO TOキャンペーンで賑わい、
収束にはまだ遠い状況ではあるものの、
正しく恐れての慎重な行動をしよう。

うん、そうしよう。と、
自粛期間での制約を解放し、
徐々にそんな行動をしたりしてて、
食べたいものを求めている。

ラーメン 歩く花の外観

 

 

 

【ラーメン 歩く花】

ラーメン 歩く花の外観

平日遅めの時間帯での訪問なので、
きっと空いているだろうと、
高を括っていたけど然にあらず、
外待ちが出来ているほどで、
まぁ、待つよりほかなく。

ラーメン 歩く花の案内

ウェイティングシートの案内があり、
それは店内にあるんだけど、
券売機前の前客にふさがれ、
中に入って書けずにドア待ち。

ラーメン 歩く花の外観

ラーメン 歩く花の営業時間

ラーメン 歩く花の外観

記名して暫しの外待ちを経ての入店で、
いよいよの券売機前。

ラーメン 歩く花の券売機

限定も出ているようだけど、
食べたいものは決まってるので、
慌てず騒がずポチッとな。

ラーメン 歩く花の券売機

左手に厨房前カウンター8席があり、
右奥には製麺機コーナー、
その手前に中待ち席が用意されていて、
さらにさらに待つ。

ラーメン 歩く花の内観

ラーメン 歩く花の求人

ラーメン 歩く花の営業時間

ようやく順番が来て、
アクリルで隣客と隔てられた席に着きます。

ラーメン 歩く花の箸

 

 

 

 

 

【鶏だし醤油ラーメン】¥850

ラーメン 歩く花「鶏だし醤油ラーメン」

 

あああああ

行動が抑制されていたので、
やっと会えたという嬉しさがあるわ。

ラーメン 歩く花「鶏だし醤油ラーメン」

醤油色のスープが広がり、
トッピングに配されるは、
チャーシュー2種、メンマ、小松菜、
なると、海苔で、
表情の大きな変化は感じない。

 

まずはスープをひと口。

ラーメン 歩く花「鶏だし醤油ラーメン」スープ

謳いを見ると、
鶏ガラを中心とした出汁に、
昆布や煮干などを重ね、
ブレンド、熟成の醤油を合わしたそうで、

ラーメン 歩く花の案内

ほんのりと甘みがあり、
何かが突出するのではなく、
醤油も抜きん出るでなくのバランス感で、
特に触れられてないけど、
どんこの風味、香りを感じる。

悪くはない。

ラーメン 歩く花「鶏だし醤油ラーメン」麺

自家製麺を合わせていて、
肌はつるっと滑らかな平打ち縮れ麺で、
喜多方的なものを感じる。

びろびろと舌をくすぐっていき、
もちっとした歯応えを持っている。

この日は柔めな茹で上がりで、
暴れるような感じが少なくて残念。
もうちぃと硬くてもイイのにな。

 

 

 

 

んでね、
スープとの馴染みは悪くはないけど、
醤油感がもう少しあればもっと楽しいのに。

これは後の温度低下により、
甘みが主張してくるので、
全体がぼんやりしてくることから考えても、
醤油感を欲しく感じちゃう。

 

チャーシューはバラ肉と肩ロースの2種で、
バラは香ばしさを持たせたぷりっと感、
肩ローは醤油がよく染み込み、
繊維質を感じさせる噛み締め感があり、
素材を活かした2種の違いを楽しめる。
メンマはポキポキ。

小松菜は苦みで口の中をリフレッシュ。
海苔による磯の香りを楽しんだりで、
ズズッ!ズズッ!と食べ進めての完食。

 

うん、久々に食べられた満足感はあるぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ま、でも前述の通り、
温度低下により、
甘みが前に出ることでのぼんやり感はあり、
後半に掛けて失速してしまう。

う〜ん、好きな一杯ではあるんだけど、
どうも優等生という印象は払拭されなく、
いつか化けて欲しいなぁ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっとそう思ってはいたりする。

 

(@ ̄ρ ̄@)

 

 

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